1年分の領収書の経理を今すぐ頼みたい方はどうすべきか?【確定申告直前対策】

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札幌市白石区の弥生会計・MFクラウド会計・freee(フリー)専門の千葉税理士事務所です。確定申告が近くなった1月以後に1年分の領収書の経理ができていなければ確定申告に間に合わない可能性が高くなります。

税理士事務所も繁忙期のこの時期に1年分の領収書を経理してもらう方法を考えてみましょう。

1年分の領収書の経理を今すぐ頼みたい方はどうすべきか?【確定申告直前対策】

確定申告時期といわれる時期は1月から3月の前半までをいいます。

1年分の領収書はかなりの量になります。

少ない方でも数百枚はあるはずです。

この領収書を毎日こまめに経理していればたいしたことがないのですが、確定申告時期の忙しいときに処理をするのは至難の業になります。

税金の心配と同時に「確定申告が終わるのか?」という不安とで作業効率が悪くなります。

こんなときに1年分の領収書を経理してくれたらいいのにと思う方も多いはず。

税理士事務所も繁忙期なので領収書を持ってきても断られる可能性が日々高くなっているのです。

では、いつまでにどのように税理士さんに頼むのがベストなのかを考えてみましょう。

1.確定申告は「間に合わなかった」が一番デメリット

年内に税理士さんに依頼しなかった失敗を取り戻すために今すぐ依頼しよう

まず一番重要なことが何かを考えましょう。

一番重要なことは確定申告に間に合わない税務上のデメリットを知っておくことです。

①無申告加算税という税金が余計にかかる

②青色申告特別控除が10万円になる

③最悪青色申告が取消される

①無申告加算税という税金が余計にかかる

無申告加算税は、税金が出る人が申告期限までに確定申告をしなければかかる税金です。

原則としては確定申告でかかる税金が50万円までは15%・50万円を超える部分は20%となります。

ものすごく高いですね。

預金に預けても0金利ですから、とんでもなく高いです。

原則で計算すると100万円の税金が出る人は経費でも落ちない無申告加算税が15万円もかかるということになります。

税務調査を受ける前に期限後申告をおこなった場合は5%に軽減されますが、100万円の税金に対して5万円も余計に払うことになります。

②青色申告特別控除が10万円になる

青色申告別控除は青色申告にとって大きなメリットです。

しっかりと帳簿をつけていると青色申告特別控除は65万円もあります。

ところが期限後申告になると貸借対照表と損益計算書をつけても青色申告特別控除は10万円に縮小されます。

青色申告特別控除が縮減されると所得税・住民税・国民健康保険で10万円以上の損になるケースもあります。

③最悪な事態は青色申告が取消される

青色申告の人が2年連続で期限後申告となると青色申告が取消されてしまう可能性があります。

青色申告を取り消されると青色申告の特典がなくなります。

青色申告のメリットについては「正しい確定申告をしているのに高い税金を払い続けていませんか?」をご覧ください。

青色申告は取り消されると次に申請をした場合に却下される可能性が高くなります。

青色申告のメリットがなくなるだけで節税で使うことができる制度が使えなくなったり、青色申告特別控除が無くなってしまいます。

数十万円分の税金などが高くなっても不思議ではないということになります。

2.1年分の領収書やレシートは数百枚【会計ソフトになれていても時間がかかる】

仕事をしながら経理を自分でこなすと売上が下がって納税資金がなくなる

1年間帳簿をつけていない場合、領収書やレシートが数百枚になっているケースがあります。

飲食店・理美容室・動物病院など毎日売上がある業種であれば1年間で1,000枚以上のレシートや領収書がでてきます。

建設業・建築業の場合でも500枚以上のレシート・領収書がでてきます。

これを自分で経理をするとなるとレシートを整理して、会計ソフトを購入して使い方を調べてから取り掛かることになります。

預金通帳やクレジット明細も別で入力するので、経理処理をすると膨大な時間がかかります。

これは本業の時間を削って行うことになります。

問題は時間がないということだけではありません。

大きな問題は「本業の売上が落ちてお金が入ってこない」ということが起こります。

現金商売以外の場合、末締め翌月入金などになります。

確定申告の経理で仕事ができなければ4月・5月の入金まで売上が減った状態になります。

確定申告の納税は3月15日が原則です。

確定申告をした結果利益がでてもお金がないという事態が起きやすくなります。

(確定申告時期に個人事業主が自分で経理をするデメリット)

①経理をするために本業の時間が足りなくなる

②本業ができないため売上が下がる

③売上が下がったために3月15日に納税するしきんが 入ってこない

④営業を抑えた結果、すぐに業績が回復しない

⑤進行年の経理も手つかずのまま、来年も繰り返すことになる

3.千葉税理士事務所なら今すぐサポート

今すぐ仕事をしながらでも確定申告対策が可能

過ぎてしまったことをいっても時間は戻ってきません。

今から個人事業主の方が領収書を会計ソフトに入力し始めるよりも、税理士さんがサポートした方が効率的に確定申告が終わります。

少しでも確定申告のストレスを早く減らすことで本業で利益を上げて納税資金を確保しましょう。

まだ千葉税理士事務所に今すぐご相談いただくと間に合う可能性があります。

私たちは効率的にお客様の経理代行を行うシステムを構築いたしました。

通常であれば1年分の経理をおこなって確定申告をするには膨大な時間がかかっておりました。

経理に精通したスタッフが毎日入力をしても処理が追い付かないという状況になります。

そこで札幌市白石区の千葉税理士事務所では経理改善をおこなうことで確定申告時期の経理強化をおこないました。

(千葉税理士事務所の確定申告対策の特徴)

①AIを活用したクラウド会計で確定申告時の経理効率化

②お客さまの経理負担を減らした経理代行制度の実現

③経理に取り掛かるタイミングの早期化を実現

確定申告時の業務効率化を実施しておりますがお客様のご協力がいただけなければ実現できない部分もございます。

まだ経理が追い付いていない方は今すぐ取り掛かりましょう。

確定申告直前になりすぎるとお引き受けできない可能性があるので、今すぐご相談ください。

ご相談専用電話:0120-889-459

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