【今だけクラウド会計利用者限定】オトクな確定申告プラン~初年度確定申告料金~

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クラウド会計も弥生会計オンライン・やよいの青色申告オンライン・やよいの白色申告オンライン・MFクラウド会計など様々な種類があります。

クラウド会計を導入したら自動的に正しい帳簿ができるとは限らないので注意しましょう。

クラウド会計で正しい確定申告をしたい方はクラウド会計専門の千葉税理士事務所にお任せください。

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「確定申告書の提出期限は3月15日まで」ですが、完成して提出・納税する期日が「3月15日」なのです。

確定申告の手続きには、次の手順を取っていくことになります。

①領収書・請求書・クレジットカード・預金通帳などをもとに経理をする

②経理を進めていく中で出てくる「不足資料」を洗い出す

③取引の中身のわからない項目を確認する

④不足資料や取引の中身の確認が取れたものを経理する

⑤減価償却費など決算独特の処理をする

⑦事業と家事(プライベート)の調整をする

⑧最終的な利益を確定させる

⑨青色決算書・収支計算書を作成する

⑩確定申告書を作成・完成させる

ここまでの事務処理をして、税額を計算して税務署にようやく提出できるのです。

この期日が3月15日までとなっています。

1月を過ぎるとあっという間に確定申告書の提出期限になってしまうのはこれだけの事務処理が必要になるためです。

確定申告書を今すぐ作らなければいけない理由~なぜ今すぐなのか?~

確定申告書は申告期限ぎりぎりで大丈夫と思っている場合、実はキケンなのです。

①確定申告書作業を今すぐ作らなければいけない理由1

:個人事業は「ほぼ確実に利益が出る」

確定申告書を作らないと「どれくらいの税金が出るか」が全く分からないことになります。

確定申告にむけた事務処理をしていくと「あれ?こんなに利益が出るの?」と不安になってくことがあります。

経理を進めていない場合「税金なんて出ない」「利益はほとんどない」と思っているケースです。

個人事業の場合「ほぼ必ず利益は出ます」

家賃を払っていたらお金なんてないと思っていると危険です。

事務所と自宅が一緒の場合、家賃を全額経費で落としてはいけません。

電気代・ガス代・自動車のガソリン・保険など様々なものを全部経費で落とした結果赤字と考えているのは間違いなのです。

税務署側も個人事業の赤字という場合「どうやって生活しているの?」という疑問を持ちます。

個人事業の場合、配偶者の収入がある場合や借入金で生活している場合を除いて「生活費が取れている=利益がある」という形式になっているのです。

②確定申告書作業を今すぐ作らなければいけない理由2

:3月15日までに必要な税金がわからない

個人事業の場合、確定申告のメインは事業所得の利益がいくら出るかです。

事業所得がどれくらいの利益があるのかで所得税・住民税・国民健康保険の金額が決まるからです。

消費税を納める必要のある人は消費税の金額も影響してきます。

領収書・請求書・預金通帳・クレジット明細の処理をしていかなければ事業所得の計算が終わりません。

しかも1年も前の記憶を頼りに経理をしなくてはいけないのです。

レシートや領収書を見て思い出に浸っていたのでは経理が進みません。

税金の計算が終わって納税する期限が3月15日なのです。

消費税は3月31日が申告・納税期限です。

③確定申告書作業を今すぐ作らなければいけない理由3

:今年の確定申告処理の中でできる節税を考える時間が必要

確定申告の経理をしながら他に漏れている経費がないか・使える優遇規定はないかを検討していきます。

事務作業に時間がとられてしまうと、経費の漏れや優遇規定について調べたりする時間が無くなってしまいます。

プロの税理士事務所に依頼していたとしても、確認事項で時間がかかってしまうのでギリギリになってしまうこともあります。

Portrait of tired young business woman working in office

クラウド会計を使っていても正しい確定申告ができるとは限らないので注意が必要

クラウド会計のメリットはクレジットカードの利用や預金通帳のデータを自動的に会計ソフトに取り込める点です。

ただし、クラウド会計を使っているからといって正しい経理が自動的にできるわけではないのです。

実験的にデータ連携をしてみましたが、正しくない会計処理がおこなわれてしまうことも出てきます。

さらにクラウド会計は経理処理をする場所が一般の会計ソフトとは異なります。

今までの会計ソフトよりも人間が使う分には使いにくいというのが正直なところです。

すべてが自動的に正しい経理ではないので、人の目で経理内容をチェック・修正していくことが必須です。

自動で取り込めるので時間がかからないというのは間違いになります。

プロだからできるクラウド会計の効率的な確定申告

:【クラウド会計利用者限定オトク確定申告プラン】

クラウド会計は上手に活用すると便利な会計ソフトです。

ただし便利に見えることから間違いがあっても気が付きにくいのです。

なぜクラウド会計利用者限定で確定申告料金がオトクになるのか?

千葉税理士事務所では様々な会計ソフトに対応してきました。

最近では「クラウド会計」にも対応しております。

たくさんの会計ソフトに精通することでクラウド会計のクセを理解して効率的に確定申告をしていきます。

日ごろからクラウド会計にデータ連携をしていただいているお客様の会計処理を素早くチェックしていくことでコストを抑えることができるためです。

クラウド会計利用者限定オトク確定申告プランのメリットは?

事業をしている方には「そろそろ税理士さんに頼みたい」と考えている方が多くいらっやいます。

どうせ税理士さんを頼むならお得なプランを利用しながら始めていただける料金体系です。

クラウド会計の自動経理をあてにしすぎてしまうと、税務調査の際に思いがけない指摘を受ける可能性があります。

税理士事務所では日ごろの税務に関する知識と税務調査で培っている経験をもとに、お客様の会計データを修正していきます。

自動経理だからと見落としがちになりそうな項目のチェックも併せて行うことでより精度の高い帳簿になります。

クラウド会計利用者限定オトク確定申告プランのデメリットは?

クラウド会計と預金データ・クレジットデータの連携をしていない場合などは、別途記帳代行料金が発生してしまうのでメリットが薄まってしまいます。

税理士を頼まないで自分で経理をした方がトクと思う方には必要のないサービスになります。

クラウド会計利用者限定オトク確定申告プランの準備は難しい?

クラウド会計をご利用のお客様が難しい準備をすることはありません。

クラウド会計のデータを税理士事務所でチェックして修正をしていきます。

領収書や請求書など帳簿の元になったものと、会計データをご提供いただくことで会計データを確定申告完成に向けて整理していきます。

今すぐ「クラウド会計利用者限定オトク確定申告プラン」をご利用ください!

税理士事務所では確定申告だけを引き受けても、税務顧問をしても確定申告について行う内容は同じことになります。

通常、確定申告時期は繁忙期になるため通常よりも業務単価が高くなってしまいます。

今回は新規のお客様に限りオトクなクラウド会計限定の年一確定申告プランをご提供させていただきます。

新規のお客様限定:初年度クラウド会計利用者限定オトク確定申告プラン120,000円/年

1か月あたりわずか10,000円で確定申告書の作成までついているお得なプランです。

※継続して税理士顧問を検討している方だけのお得な確定申告プランとなっております。

お引き受けできる件数に限りがあるので今すぐご相談ください!

ご相談電話番号 0120-889-459

確定申告期限が近付くとお引き受けできない場合もありますのでご了承ください。

※別途ご相談が必要になる場合がござます。

・会計処理のボリュームが著しく多い場合

・クラウド会計にデータ連携されていない領収書・請求書・預金通帳がある場合

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