あなたは「裁判官」になりたいのですか?
それとも、彼らの「応援団長」になりたいのですか?

「減点しない」から人が育つ。
成長と財務がリンクする
新しい人事評価制度。 札幌・千葉将志税理士事務所

社長が本当に作りたいのは「点数をつけて給料を下げる仕組み」ではないはずです。
「社員が自ら考え、動き、稼いでくる仕組み」
それを、精神論ではなく「財務(お金)」の裏付けと共に構築します。

こんな「不幸な勘違い」をしていませんか?

  • 評価制度とは、社員を管理・査定するためのものだ。
  • ミスを減らせば、会社は良くなると思っている。
  • 売上が上がっていないのに、給料を上げるのは怖い。

断言します。その考え方(減点主義)が、
社員の「挑戦心」を殺し、会社の成長を止めている最大の原因です。

「減点」で人は動きません。
人は「期待」と「納得」で動くのです。

こんにちは、千葉将志です。
私は税理士ですが、数字だけを見る冷徹な人間ではありません。
むしろ、「経営者の孤独」と「社員の生活」の両方を守りたいと、誰よりも熱く思っているお節介焼きです。

多くの会社が導入している「減点方式」の評価制度。
これでは、社員は「失敗しないこと」を最優先にしてしまいます。
挑戦がなくなり、活気が消え、社長だけが空回りする…。そんな悲しい光景をたくさん見てきました。

だから、私は提案します。
「減点方式で評価しない」
今の能力や、未来への挑戦、そして成長そのものを「加点」として見つめること。
そして、その成長が会社の利益になり、給料として返ってくる「道筋」を見せること。

「この会社なら、自分はもっと成長できる。もっと豊かになれる」
社員の目の色が、そう変わる瞬間を一緒に作りませんか?

千葉将志税理士事務所 代表 千葉将志
千葉 将志(ちば まさし)
税理士・経営参謀 / 千葉将志税理士事務所 代表

評価制度と育成は「セット」です。
ちば式・3つの成長エンジン

🌱
減点主義の撤廃
あら探しはやめます。「何ができたか」「どう成長したか」に光を当て、心理的安全性を確保。失敗を恐れず挑戦する文化を作ります。
🚀
成長支援とセット
評価して終わりではありません。どうすればランクアップできるか?そのための教育・研修(組織開発)まで伴走します。
人材育成・組織開発の詳細 >
💰
財務目標との連動
経営計画で定めた「収益目標」から逆算し、払える人件費を算出。絵に描いた餅ではない、盤石な制度を作ります。
経営計画ワークショップの詳細 >

人事コンサルにはできない
「お金の裏付け」があります。

ここが決定的な違い

制度を作っても、原資(利益)がなければ
給料は1円も上げられません。

私たちは税理士事務所です。
単に「社員が喜ぶ制度」を作るだけでなく、「経営計画(未来会計)」によって収益目標を明確に定め、 「会社がこれだけ成長すれば、これだけ還元できる」 という、数字の裏付けがある制度を構築します。

評価制度の土台となる「経営計画」について

よくあるご質問

評価制度を入れると、人件費が上がりすぎてしまいませんか?
ご安心ください。経営計画によって「適正な労働分配率」をシミュレーションした上で制度設計を行います。「利益が出ていないのに給与だけ上がる」という事態は防ぎます。
今の税理士さんはそのままで依頼できますか?
はい、もちろんです。税務顧問は今の先生にお任せし、人事評価・経営計画の部分のみを弊社が担当する「セカンドオピニオン(コンサルティング)」契約に対応しています。
社員が数名しかいないのですが、必要ですか?
小規模だからこそ必要です。社長の「感覚」ではなく「明文化された基準」があることで、社員は迷わず成長でき、社長は本来の経営業務に専念できるようになります。

社長が一人で悩む時間は、
もう終わりにしませんか?

まずは現状の課題をお聞かせください。
千葉将志が、あなたの会社の「人事部長」兼「CFO」として相談に乗ります。

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※「評価制度の件で」とお問い合わせください。
秘密は厳守いたします。