御社の基準は「建設業特化プラン」
月額8万円+決算料40万円 = 年間136万円(税込149.6万円)
御社の年商と借入返済額を思い浮かべてください。初回の無料面談で、工事別利益と「借入返済トントンの売上ライン」を実際の数字で確認できます。
建設業以外の経営者の方へ
このページは建設業の社長に向けて、最初に結論を出しています。ただし当事務所の本質は「社長が数字で判断できるようになること」です。売上規模・借入・粗利・固定費・税金の着地を見ながら次の一手を決める支援は、建設業以外の会社にもご提供しています。
建設業の方は「建設業特化プラン」へ。それ以外の業種の方は、下の年商別料金と「ちば式1st〜4th」をご覧ください。
料金はすべてこのページで公開しています。顧問料・決算料・オプションの単価まで掲載し、別途お見積りとなる項目も契約前に必ず金額をご提示します。ご同意のない追加請求は一切ありません。
今の税理士に不満があるわけではない。でも、物足りなさを感じていませんか?
――申告はきちんとしてくれている。だけど、経営の判断材料までは出てこないんだよな。
税理士を変えたいほど不満があるわけではない。けれど、毎月の数字を見ても「次に何を決めればいいか」までは分からない。そんな社長は少なくありません。
- 試算表は出てくるが、工事ごと・部門ごとの利益までは見えていない
- 決算が近づくまで、税金と手残りの見通し(税金着地)が分からない
- 借入返済を考えると、いくら売れば安心なのか判断しにくい
- 質問すれば答えてくれるが、こちらから聞かないと提案は少ない
- 料金は分かるようで、結局どこまで含まれるのか不安が残る
当事務所が見たいのは、過去の数字だけではありません。社長がこれから何を決めるべきか。その判断に使える数字です。
自分に合うプランはどれ?——年商と借入返済で見る早見表
――うちの年商と借入なら、結局いくらで何をしてくれるんだ。
御社の年商をタップしてください。その年商帯の全プラン料金だけが表示されます(月額・税抜)。
※「〜」の付く料金は上限を先に決めず、面談頻度・拠点や部門の数・記帳代行の有無・取り組むテーマの深さに応じて契約前に確定額をご提示します。提示後に一方的に上がることはありません。決算料は次の決算料の項をご覧ください。
建設業特化プランでは何をしてくれるのですか?
――「建設業に強い」って、具体的に何を見てくれるんだ。
- 工事別利益の確認——どの現場で利益が出て、どの現場で消えているか
- 赤字現場の早期発見——決算で気づくのではなく、期中に止める
- 借入返済トントンの売上ラインを1本引き、毎回更新
- 税金着地の予測——納税で慌てない年間設計
- 銀行に説明できる数字の整理——融資・借換の場面で使える形に
- 公共と民間、どちらに張るべきかの事業構造の数字検証
- 公共工事の評点を見据えた決算書の設計(審査手続き自体は対象外)
- 月次試算表の「社長向けの読み方」——専門用語ではなく現場の言葉で
料金と内容が概ね合いそうなら、確認は面談が早いです。
📞 011-858-7007無料相談を予約する今すぐ契約を決める必要はありません。まずは御社の数字で「どこを見ればいいか」だけ確認してください。
建設業以外の会社はどのプランですか?——ちば式プランの違い
――プラン名を並べられても、何が変わるのかが分からない。
業種を問わない本流プランです。サービスの量ではなく「社長が自分でできるようになること」で段が上がります。
税理士の顧問料はいくらですか?——全プラン×年商別の一覧
――現場で忙しいのに、電話しないと料金が分からないHPは無理だ。
上の年商タブで見当がついた方は、ここは開かなくて大丈夫です。全体を一覧で見たい方だけどうぞ。
全プラン×年商別の料金一覧表を開く(月額・税抜)
| 年商帯 | 1st 決算予測 | 建設業特化 | 2nd 月次判断 (毎月/3ヶ月毎) | 3rd 経営課題整理 | 4th 代表直轄 | セカンドOP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新設法人 | 3万円 | →1stへ | 5万円/4万円 | 7万円〜 | — | 7万円 |
| 〜5,000万円 | 3万円 | →1stへ | 5万円/4万円 | 7万円〜 | — | 7万円 |
| 〜1億円 | 4万円 | 5万円 | 6万円/4.5万円 | 8万円〜 | 18万円〜 | 7万円〜 |
| 〜3億円 | →上位へ | 8万円 | 7万円/5.5万円 | 10万円〜 | 20万円〜 | 15万円〜 |
| 〜5億円 | — | 10万円〜 | 10万円/7.5万円 | 13万円〜 | 25万円〜 | 20万円〜 |
| 5億円超 | — | →4thへ | →4thへ | →4thへ | 30万円〜 | 30万円〜 |
※ 表は横にスクロールできます →
※ セカンドオピニオンは顧問契約とは別の独立契約です。
決算料はいくらですか?
――月額が安く見えて、決算で跳ねる。あれが一番イヤなんだ。
決算料は全プラン共通・年商連動です。プランによって決算料が変わることはありません。
| 年商1億円未満 | 25万円(税抜) |
|---|---|
| 年商1億〜3億円 | 40万円(税抜) |
| 年商3億〜5億円 | 50万円(税抜) |
| 年商5億円以上 | 60万円〜(税抜) |
年間の総額はいくらになりますか?——3つの実例
――税込で、年間いくら資金繰りに入れておけばいいのか。
年商5,000万円未満の法人(ちば式1st)
年間 61万円
税込 67.1万円
月3万円×12ヶ月+決算料25万円
年商1億円弱の法人(ちば式2nd・毎月面談)
年間 97万円
税込 106.7万円
月6万円×12ヶ月+決算料25万円
年商2億円台の建設業(建設業特化)
年間 136万円
税込 149.6万円
月8万円×12ヶ月+決算料40万円
記帳代行などのオプションはいくらですか?
――「別途見積り」って書いてあると、あとからいくらでも乗ってくる気がする。
必要な方にだけ追加するオプションの単価です(不要な方の料金に組み込むことはありません)。
記帳代行(月額・税抜)
| 月間の仕訳数 | 入力済データの確認 | 当事務所で入力(丸投げ) |
|---|---|---|
| 100仕訳まで | 15,000円 | 23,000円 |
| 200仕訳まで | 25,000円 | 38,000円 |
| 300仕訳まで | 35,000円 | 53,000円 |
| 400仕訳まで | 45,000円 | 68,000円 |
その他のオプション(税抜)
| 出張訪問(往復1時間以内) | 15,000円/回 |
|---|---|
| 部門別・店舗別の管理帳票 | 8,000円/1部門(目安) |
| 弥生会計以外の会計ソフトをご利用の場合 | ソフトに応じて加算(契約前に提示) |
| 年末調整・法定調書・償却資産申告・個人の確定申告 | 内容に応じて契約前にお見積り |
※ オプションはすべて、ご契約前に金額を確定してご提示します。
※ 記帳代行の詳しい内容(毎月の資料の送り方・顧問プランとの組み合わせ・卒業の考え方)は記帳代行のご案内ページをご覧ください。
料金に関する共通のご案内
- 表示価格はすべて税抜です。
- 面談は原則としてご来所またはZoomで行います(出張訪問はオプション)。
- 会計ソフトは弥生会計のご利用をおすすめしています。
- 個人事業主の方は法人とは別の料金体系をご用意しています。お気軽にお問い合わせください。
- ご契約後に年商帯が変わった場合は、翌期から該当帯の料金を適用します。
正直にお伝えします——この支援を活かしやすい社長、活かしにくい社長
――安い方がいい。でも、数字を見ても何も決められないなら意味がない。
数字が得意である必要はありません。むしろ、数字が苦手でも「これからは見ていきたい」と思っている社長のための支援です。一方で、次の場合は当事務所の価値を十分に活かせません。
- 顧問料の値引き交渉が主目的の場合
- 領収書を年1回まとめて渡す形を希望され、月次の数字を見る意思がない場合
- 試算表を見ずに「節税だけ」を求める場合
- 面談の日程や資料のご提出など、最低限のお約束を守ることが難しい場合
初回の無料面談で、御社の「借入返済トントンの売上ライン」を1本引きます。
いくら売れば、借入を返してなお手元にお金が残るのか。御社の実際の数字で確認できます。
- 所要時間:30〜60分(ご来所またはZoom)
- あると良い資料:直近の決算書・試算表・借入返済予定表(揃わなくても面談可能です)
- 面談後:プランと確定額のお見積りをご提示。その場での契約は不要、強引な営業もしません
- 今の税理士からの乗り換え時期のご相談も可能です(引き継ぎの段取りまでご案内します)
今すぐ契約を決める必要はありません。まずは、御社の数字で「どこを見ればいいか」だけ確認してください。
料金についてよくある質問
「〜」と付いている料金は、何で決まりますか?
途中でプランを変更できますか?
数字が苦手でも大丈夫ですか?
今の税理士から乗り換える場合、いつが良いですか?
記帳代行だけ、決算だけの依頼はできますか?
今の税理士を変えずに相談だけしたいのですが。
建設業以外でも契約できますか?
顧問税理士の廃業・引退で、次を探さざるを得なくなった方は こちらの引き継ぎ相談のご案内 もあわせてご覧ください。

