建設業に強い税理士|札幌で売上・採用・承継まで本気で考える|千葉将志税理士事務所
建設業経営者へ / 千葉将志税理士事務所(札幌)

売上は上がっている。
現場も回っている。 それでも、なぜ苦しいのか。

「節税すればお金が増える」「売上アップは自分でなんとかする」。そう思って今の税理士と付き合い続けていませんか。その感覚が、建設業経営者の景色を変えられない本当の理由かもしれません。

あなたはいくつ当てはまりますか?
忙しいのに、通帳の残高が増えた実感がない
今の税理士に「売上を上げる具体的な話」ができない
コスト削減の話ばかりでモチベーションが上がらない
10年後の会社とスタッフの未来が今見えていない
採用・スタッフ定着に頭を悩ませている
毎月3社限定
1つでも当てはまるなら、まずお電話ください
📞 011-858-7007 メールで相談する(無料)
The Insight

「節税すればお金が増える」
その思い込みが、景色を止めている

建設業の経営者仲間の集まりでは、節税の話が多く出ます。それ自体は間違っていません。ただ、節税はお金を「残す」話であって、「増やす」話ではありません。多くの建設業経営者が、この2つを混同しています。

❌ よくある誤解
節税=会社にお金が増える
節税は税金を減らすことで手元に残るお金を増やす手法です。しかし売上・利益が増えなければ節税できる「元」が増えません。節税だけを追うと、会社の成長が止まる場合があります。
✅ 本質
売上×財務構造の改善が
会社のお金を本当に増やす
売上アップの具体的な方法、利益率の改善、資金繰りの構造化。この3つが揃ったとき、節税はその効果を最大限に発揮します。千葉将志事務所が取り組むのはこの「全体設計」です。
The Structure

なぜ建設業は、伸びるほど苦しくなるのか

売上が増えれば外注費・材料費の先払いが増えます。末締め翌末払いが一般的ですが、入金までの間に支払いが先行する「資金ギャップ」が経営を締め付けます。しかしそれだけではありません。今の決算書に映らない「静かなリスク」が会社の未来を蝕んでいます。

RISK 01
職人・外注先の高齢化リスク
今の技術力は高い。しかし職人と外注先の年齢構成を見たとき、10年後も同じ生産性を維持できますか。この問いへの答えが、今の決算書には一切ありません。
RISK 02
メイン取引先への依存リスク
主要発注先の担当者が変わったとき、会社が変わったとき。その瞬間に売上の柱が消える可能性を、数字で把握していますか。
RISK 03
先代からの「感覚の値決め」
長年の慣習で決まっている外注費・値決め・経費。「なんとなくこれくらい」という感覚が、毎月利益を漏らしている場合があります。
RISK 04
給与が上げられず採用・定着で消耗する
給与を上げられない会社は採用が困難で、採用できても離職しやすい体質になります。これは財務構造の問題であり、経営の意志だけでは解決できません。
「経営相談と書いてあっても、本当に売上アップの話をしてくれるか不安だった。
実際に話してみると、何をしたらよくなるかが見えてきた。」
— 建設業経営者 / 初回面談後の感想より
The Difference

「税務の税理士」と「経営の税理士」
決定的な差

❌ これまでの税理士
✅ 千葉将志税理士事務所
過去の数字を整理し、税金を計算する
  • 申告・節税・記帳が中心
  • 「コストを削りましょう」
  • 面談は数字の読み上げで終わる
  • 売上アップの具体策は出てこない
  • 銀行融資は「ご自身で」
  • 否定的な話が多くモチベーションが下がる
  • 10年後のリスクは語らない
未来の判断を整え、経営者とスタッフの人生を設計する
  • 売上・利益・キャッシュを具体的に「創る」
  • 前向きな投資判断を一緒に考える
  • 売上アップの方法を具体的に提案する
  • 先回りした融資付けを行う
  • 10年後のリスクを今の数字で可視化する
  • メンタルが落ちたときこそ動く
  • スタッフの給与・採用・定着まで数値で設計する
こんなふうに感じたことはありませんか?
YES試算表を見るたびに、なんとなくモヤモヤした気持ちが残る
YES面談が終わっても「次に何をすればいいか」がわからない
YES本当は、会社のことを腹を割って相談できる人が欲しい
YESスタッフの給料を上げてあげたい、でも根拠がない
YES経営がうまくいくほど、周りの人も笑顔になる会社を作りたい
⚡ 毎月3社限定受付中
「何をしたらよくなるか、
初めて具体的に見えた」
まず、話してみませんか。
初回面談は無料です。現在の決算書をお持ちいただければ、財務構造の問題点と可能性を一緒に整理します。
📞 011-858-7007 メールで相談する
受付時間 9:00〜18:00(土日祝除く)
Our Approach

私たちが建設業経営者に
やること・できること

01
売上アップの具体策を一緒に考える
「売上アップは自分たちでやること」と思っていませんか。利益率の高い仕事の取り方、元請け比率の上げ方、値決めの見直し。財務の視点から売上を増やす具体的な方法を一緒に考えます。
02
資金需要の「先読み」と融資の先回り
末締め翌末払いによる支払い先行の資金ギャップを可視化し、経営者が「お金のことが不安」と感じる前に手を打ちます。資金に余裕が生まれると精神的ゆとりが生まれ、採用・設備投資・未来への行動が前向きになります。
03
今の決算書に出ない「10年後のリスク」を見る
職人の年齢構成、外注先の高齢化、メイン取引先への依存度。今この瞬間の損益計算書には現れないリスクを長期視点で数値化し、今から打てる手を一緒に考えます。
04
給与を上げられる体質をつくり、採用・定着を変える
給与を上げられない会社は採用が困難で離職しやすい構造になっています。収益性を改善し給与を上げられる体質を作ることが、採用・定着問題の根本解決につながります。財務改善が人事問題を解決します。
05
売上が下がったときこそ「介入」する
業況が悪くなると経営者のメンタルが落ち、判断がネガティブになります。そのとき過去の数字を並べることは逆効果。財務状況から時間的余裕を可視化し、「質の良い行動をどう取り戻すか」に力を注ぎます。
06
事業承継を「漠然とした不安」から「小さな一歩」へ
後継者問題は今の財務体質・組織・取引構造を整えることから始まります。漠然とした不安を、具体的な行動に変える設計を一緒に行います。
The Virtuous Cycle

「みんなの給料を上げたい」という意志が
会社全体を変えていく

給与を上げていける会社と、上げられない会社。その差は、経営者の意志の差ではありません。財務構造の差です。収益性が改善されると、給与が上がり、採用・定着が変わり、さらに良い仕事ができるようになります。

❌ 給与が上げられない会社の悪循環
収益性が低い・財務構造が曖昧
給与を上げられない
採用が困難・応募が来ない
採用できても離職しやすい
社長が現場に縛られ続ける
→ 悪循環が続く
✅ 給与を上げていける会社の好循環
収益性の改善・財務構造の整備
給与を上げられる体質になる
採用難易度が緩やかに下がる
スタッフの定着率が上がる
良い仕事・良い取引先が集まる
→ 好循環が続く
財務が整うと、会社の「景色」が変わっていく
💰
収益性の改善良い仕事に集中することで利益率が上がり、会社にお金が残る体質になる
👥
採用・定着の改善給与を上げられる会社は、業界的な難しさの中でも採用・定着で優位に立てる
🌱
周りの人が変わる経営者の周りに良い人が増え、気持ちよく付き合える取引先・スタッフが集まってくる
Case Story

「経営を楽しんでいる」と
言えるようになるまで

ある建設業の経営者は、起業段階から関わりました。現場の技術には自信があった。しかし、取引条件も資金繰りも「感覚」でしか動かしていませんでした。

Case Story / 建設業 / 北海道内
創業期 → 成長期
Before / 関わる前
現場は回る。でも数字は「感覚」だった
取引条件・資金繰り・値決めのすべてが経験と勘に頼っていました。末締め翌末払いによる支払い先行の負担感、手元にいくら残るか、誰も整理していませんでした。
Process / 取り組み
成長に合わせた資金需要を「先読み」する
会社の成長ステージごとに必要な資金を予測し、経営者が不安を感じる前に融資を手配。経営者の人生の目標とスタッフへの想いを言語化し、数字で道筋を設計しました。
After / 変化
資金の余裕が、経営者の「ゆとり」を生んだ
資金的な安定が生まれると、精神的ゆとりが生まれました。採用・設備投資・未来の計画。すべてが前向きな判断に変わっていきました。
「経営を楽しんでいる」と言えるようになった。前向きに進むモチベーションがある。それが最も嬉しい言葉です。
The Transformation

関わった経営者が
1〜3年後に語る言葉が変わる

財務が整うと、経営者が語る言葉が変わります。会社の「景色」だけでなく、経営者としての「姿勢」が変わっていきます。

関わる前
  • 節税でお金を残したい
  • 売上アップは自分でなんとかするしかない
  • 取引先との関係がしんどい
  • スタッフの給料を上げる根拠がない
  • 採用・定着に悩み続けている
1〜3年後
  • みんなの給料を増やしたい
  • 一緒に働く仲間を増やしたい
  • 気持ちよく付き合える取引先だけにしたい
  • 周りに良い人が増えてきた
  • 人に喜ばれることが、自分の喜びになってきた
Client Voice

「景色が変わった」と
言われるまで

「税理士さんが変わるだけで、こんなにも自分の会社の見え方も会社も変わるんだと実感しています。」不安から成長するモチベーションにつながっていけます。
焼肉グルマンズいとう / 伊藤 一夫 様
「どんどん経営を前に進められているということを感じられる税理士です。」本当はライバルには教えたくないと思いました(笑)
株式会社輝和総業 様
「以前の税理士と比べて全然対応が違う。税理士のイメージが変わりました!」経営者として大きく変われたのは千葉先生のおかげです。
株式会社ホープロード / 村上 彰 様
About

千葉将志とは何者か

千葉将志税理士
千葉 将志
税理士/ステージアップの専門家
税理士登録番号 104465
所在地 札幌市白石区栄通15丁目4-27
建設業顧問比率 顧問先の約40%が建設業
Philosophy

私たちの仕事は、
「ただの節税や経理では到底見えない世界」
に取り組むことです。

私たちが本当に願っているのは、経営者とその会社で働くスタッフの人生が良くなることです。そのためにいくらの売上・利益が必要か。その数字を実現するためにどう動くべきか。この問いを軸に毎回の打ち合わせを設計しています。

家族やスタッフの生活をより良いものにしたい。会社が成長することで、周りの人も笑顔になってほしい。そういう想いを持って経営している方と、一緒に仕事がしたいと思っています。

私たちへの顧問料は「コスト」ではなく「投資」です。節税や記帳だけを求めている方には、もっと安い事務所が合っています。私たちは、経営者とスタッフの未来を数字で一緒に創るパートナーとして仕事がしたいのです。

千葉 将志
税理士 / ステージアップの専門家 / 札幌市白石区
FAQ

よくあるご質問

Q
札幌で建設業に強い税理士とは、一般的な税理士と何が違いますか?
一般的な税理士は申告・節税・記帳が中心です。千葉将志税理士事務所は、建設業特有の末締め翌末払いによる資金ギャップ・現場ごとの粗利管理に加え、10年後の職人高齢化リスク・取引先依存リスクまで財務で可視化し、売上アップと財務改善を具体的に提案します。顧問先の40%が建設業です。
Q
建設業の顧問料はいくらですか?
月額4万円〜7万円(記帳代行別)、決算料30万円程度です。節税や記帳だけを求める方には割高に感じる場合があります。売上アップ・財務改善・採用定着改善・事業承継まで本気で取り組みたい経営者のための「投資」として設計しています。
Q
建設業の資金繰り問題はどう解決しますか?
末締め翌末払いによる支払い先行の資金ギャップを可視化し、経営者が不安を感じる前に銀行融資を先回りで手配します。資金的な余裕が生まれると、採用・設備投資・未来への判断が前向きに変わっていきます。
Q
スタッフの採用・定着に悩んでいます。財務で解決できますか?
はい。給与を上げられない会社は採用が困難で離職しやすい構造になっています。収益性を改善し給与を上げられる体質を作ることで、採用難易度が緩やかに下がりスタッフの定着率が上がります。財務改善が採用・定着問題の根本解決につながります。
Q
今の税理士を変えずに相談できますか?
はい。セカンドオピニオンとしての活用も可能です。顧問税理士を変える必要はありません。まずは現状の財務構造と経営課題を整理することから始めます。
Q
建設業の事業承継についても相談できますか?
はい。事業承継は今の財務体質・組織・取引構造を整えることから始まります。漠然とした不安を具体的な行動に変える設計を一緒に行います。
以下に当てはまる方には、
今の税理士事務所をお勧めします
  • 顧問料の「安さ」が最優先の方
  • 記帳代行・申告だけをお求めの方
  • 節税だけを目的にお探しの方
  • 経営判断をすべて丸投げしたい方
⚡ 毎月3社限定受付中
「今の税理士では、
この先の話ができない」
そう感じているなら。
まずは、あなたの経営が「どこで止まっているのか」を一緒に整理しましょう。初回面談では現在の決算書をもとに、財務構造の問題点と可能性を無料で診断します。
📞 011-858-7007 メールで相談する(無料)
受付時間 9:00〜18:00(土日祝除く)
※「建設業ページを見た」とお伝えください