建設業経営の全体像はこちら → 財務・売上・採用・事業承継まで、景色を変えるための設計をまとめたページがあります。
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建設業特化|千葉将志税理士事務所(札幌市白石区)
札幌・白石区の建設業に強い税理士
経営・財務支援 ― 工事別利益と資金繰りを、数字で判断できる会社へ ―

売上はある。現場も回っている。なのに、通帳を見ると「思ったほど残っていない」――。

社長、今期いくら売れば
「返済しても手元に残る」か、即答できますか?

即答できなくても大丈夫です。初回の無料面談で、御社の決算書から「借入返済トントンの売上ライン」を実際に1本引きます。現場の汗が正当な利益として通帳に残る仕組みを、一緒につくる税理士です。

あなたはいくつ当てはまりますか?
「返済しても手元に残る売上」を即答できない
忙しいのに、通帳の残高が増えた実感がない
人が採用できない、またはすぐに辞めていく
給与を上げたいが、根拠も原資も見えない
税理士とは申告や節税の話が中心で、「この先どう伸ばすか」までは相談できていない
新規面談は月3社まで
決算書を見ながら、「なぜ通帳が増えないか」だけ先に整理します
011-858-7007
売り込みではなく、まず現状の数字を一緒に確認する面談です。
決算書を見ながら相談したい(メール)
Unseen Threats

建設業の経営、数字を後回しにするとどうなる?

忙しい会社ほど、数字を後回しにしたツケが来ます。今すぐ困っていなくても、利益・採用・返済・承継の判断が遅れる会社には、同じ詰まり方が出ます。

次の投資判断が遅れる影
人を採る、重機を入れる、外注体制を強くする。その判断には、銀行にも社長自身にも説明できる数字が必要です。役員貸付金が膨らんでいたり数字があいまいなままだと、金融機関から「返済能力が読みにくい会社」と見られ、融資条件が厳しくなりやすくなります。
採用・定着の原資が見えない影
賃金水準や給与の設計は、応募してくる人材の層や採用の難易度に大きく影響します。調査でも、建設業は正社員の人手不足を感じる企業が6割を超えています※1。収益性を改善して給与を上げられる体質になると、採用・定着は好循環に変わりやすくなります。
忙しいのに粗利が残らない影
利益が出るのは仕事をした後ではなく、見積もり・契約の段階で大部分が決まります。建設資材価格は2021年比で約4割、全建設コストは約3割上昇※2。見積・交渉を定期的に見直さないと、忙しいだけで利益が残りにくくなります。
次の幹部に任せられない影
社長の頭の中だけで数字を見ている会社は、幹部も後継者も判断できません。数字が曖昧なままだと、承継のハードルも一気に上がります。利益・資金・返済の見方を共有し、「任せられる会社」に変えていきます。

※1 帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査」(2025年10月) ※2 日本建設業連合会「建設資材高騰・労務費の上昇等の現状」(2025年12月版)

Q&A / Diagnosis

建設業社長のよくある悩み、税理士はどう解決する?

たぶん、どれか一つは今の会社に当てはまります。まずは一番ひっかかる悩みだけ読んでください。

千葉将志税理士
千葉 将志
税理士 / ステージアップの専門家
建設業で人が採用できない・退職者が多いのは、財務で解決できますか?
Answer

工事別利益を可視化して給与の原資を設計することが、採用・定着問題の根本的な改善につながります。

賃金水準や給与の設計は、応募してくる人材の層や採用の難易度に大きく影響します。北海道でも建設業の人手不足は強く、条件次第で「応募が来るか・来ないか」が変わる状況です。

採用をうまく回すには、求人票の書き方だけでなく、まず「給与の原資をどう生み出すか」を財務面から設計しておくことが欠かせません。工事別利益を可視化し、収益性を改善することで給与を上げられる体質を作る――これが根本解決への道筋です。

給与を計画的に上げていける会社は、人材採用や取引先からの信頼が高まり、結果として良い仕事・良い人材が集まりやすい傾向があります。まずは財務構造を一緒に整理し、その原資を作るところから始めましょう。

「人が採れない」の前に、給与を上げられる会社かどうかを数字で見ます。決算書を見ながら、昇給原資の有無を初回面談で整理します。
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建設業で給与を上げたいのですが、方法がわかりません
Answer

工事別の利益を可視化すると昇給の原資が明確になり、安心して給与設計ができるようになります。

「上げたい気持ちはある。ただ根拠がない」――それは工事別の利益が見えていないからです。どの仕事がいくら利益を生んでいるかが見えると、判断が変わります。

工事別利益の管理を始めることで、儲かる仕事と儲からない仕事が明確になります。儲かる仕事に集中し、収益性を高めることで、自信を持って給与を上げる判断ができるようになります。

上げたい気持ちを、上げられる根拠に変えます。工事別利益と返済後の手残りを見て、給与原資を確認します。
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後継者・幹部候補が育たないのですが?
Answer

数字を通じて「会社がどう動いているか」を見せる経営者教育が、後継者・幹部育成の土台になります。

意外かもしれませんが、後継者候補がいても「後継者育成」が体系的にできていないことが多いです。有望な人材のめぼしはついているのに、後継者としての意識を持たせることができず、成長が止まってしまう――よくある現実です。

後継者候補に対しては、社長の価値観や会社の歴史を共有することが非常に重要です。技術教育だけでなく、社長の視座に近づくための経営者教育が必要です。

数字が曖昧なままだと、承継のハードルは一気に上がります。後継者が「この会社には未来がある」と確信できる状態を作ることが先決です。漠然とした不安を、具体的な財務の一歩に変えましょう。

承継の不安を、具体的な数字と計画に。利益・資金・返済の見方を共有できる状態を、初回面談から設計します。
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忙しいのに利益が増えないのは、なぜですか?
Answer

建設業では、見積もり・契約の時点で「どれくらい利益が残る仕事か」の大部分が決まります。

忙しいのに利益が増えない原因の多くは、どの仕事が本当に儲かっているかが見えていないことにあります。節税はお金を「残す」話であって、「増やす」話ではありません。

近年は資材・労務費の上昇が続いており※、見積・交渉を定期的に見直さないと、忙しいだけで利益が残りにくくなります。工事別利益を管理し、見積の精度を上げることで、儲かる仕事に集中できる体質を一緒に作りましょう。

※日本建設業連合会「建設資材高騰・労務費の上昇等の現状」(2025年12月版):建設資材価格は2021年比で約4割、全建設コストは約3割上昇。

見積もり段階から利益を設計する体質を。決算書を見ながら、工事別利益の見え方を初回面談で確認します。
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下請けで単価交渉ができないのですが?
Answer

単価交渉は、お願いではなく根拠です。原価構造を正確に把握することが、交渉の土俵を変える第一歩になります。

材料費・労務費の上昇を数字で示せば、交渉の場が変わります。実際、業界団体の資料でも資材・労務費の大幅な上昇が示されており※、根拠のある数字は合理的な価格改定の説得材料になります。

元請けに貢献するためにも、良い仕事ができる体制づくりのための価格改定の交渉は必要です。良い人を採用し、安定して現場を進められなければ、元請けからの仕事が減ってしまいます。

「この仕事でいくら残るか」を数字で判断できる経営者は、断る仕事・続ける仕事の判断が速くなります。

※日本建設業連合会「建設資材高騰・労務費の上昇等の現状」(2025年12月版)

感覚ではなく、数字で交渉できる状態にします。材料費・外注費・粗利の見え方を初回面談で確認します。
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利益は出ているはずなのに、通帳が増えないのはなぜですか?
Answer

入金と支払いと返済のタイミングのズレが、「利益は出ているのに残っていない」感覚の主な正体です。

まず見るべきは、得意先ごとの入金条件、外注費・材料費の支払い時期、借入返済のタイミングです。利益が出ていても、入金と支払いのズレが大きいと、社長の手元感覚では「残っていない」と感じます。

改善は「新規開拓時の締め・支払い条件の交渉」と「金融機関からの資金調達」の両輪で考えることが重要です。どこにギャップがあるかを整理し、手を打つ順番を決めましょう。

大切なのは、成長段階に合わせた資金需要を先読みし、不安を感じる前に手を打つことです。資金に余裕が生まれると、採用・設備投資・未来への判断が前向きに変わっていきます。

手元資金の詰まり方を、先回りして見ます。入金・支払い・返済のズレを、決算書から整理します。
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Scope

建設業特化の税理士は、何をやって何をやらない?

「何でもやります」という税理士ではありません。社長が数字で決めるための支援に絞ります。

○ 当事務所がやること
決算書の設計と事業構造の判断支援。銀行に説明できる決算書をつくる
工事別利益の見える化。儲かる仕事・儲からない仕事を数字で判断できる状態へ
借入返済トントンの売上ライン税金着地の設計。期末の「いくら払うの?」をなくす
給与の財源づくり。採用・定着・承継の土台になる収益体質の改善
× 当事務所がやらないこと
×経審(経営事項審査)・許認可の手続き代行。当事務所の専門外として、最初にお伝えします
×節税テクニックだけの提案。お金を「残す」話より先に「増やす」話をします
×社長抜きの丸投げ判断。決めるのは社長。当事務所は判断材料を数字で揃えます
Process

建設業特化プランの顧問は、どう進む?

面談で聞いて終わりではありません。次に何を見るか、何を決めるかまで、その場で絞ります。

01
年3回の対面面談+オンライン
現場で忙しい社長のために、面談は要所の年3回に凝縮。間はオンラインとレスポンスの速いやり取りでつなぎます。
02
ちば式ワークブックで「決める」
月次の数字を問題集に変えたワークブックで、面談のたびに「次に何を見るか・何を決めるか」が絞られます。決めたことだけが、次の行動になります。
03
AIレポートで工事別利益と着地を確認
工事別利益・資金繰り・税金着地をレポートで可視化。「次の一手」を数字で判断できる状態を毎回つくります。
毎回の面談で必ず引く「4本のライン」
どのプランでも、この4本だけは毎回固定で確認します。御社の現在地が、1枚で分かります。
損益トントンの売上ライン
借入返済トントンの利益
借入返済トントンの売上ライン
「あと○○万円あれば××できる」の売上ライン
Fee

建設業特化プランの費用の目安は?

安さで選ぶ料金ではありません。社長が数字で判断できる会社にするための、関与の深さに応じた費用です。

建設業・年商1〜3億円の社長の基準プラン
月額8万円+決算料40万円= 年間136万円(税込149.6万円)
年3回面談+オンライン/ちば式ワークブック/AIレポート。工事別利益・税金着地・借入返済トントンの売上ラインを毎回確認します。年商規模が異なる場合(〜1億円・〜5億円など)は、年商帯別の体系をご用意しています。

※初回面談後、着手前に確定額を提示します。面談頻度・拠点や部門の数・記帳代行の有無・取り組むテーマの深さで決まります。

着手前に、金額と支援範囲を確定します。後出し請求はありません。
何にいくらかかるのかを先に確認し、納得してから進めます。オプションが必要な場合も、事前に内容と金額を確認できます。
全年商帯・全プランの料金表を見る(全公開)→
自社がどの年商帯・支援範囲に当たるか、先に確認できます。初回面談後、着手前に金額と支援範囲を確定します。
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Client Voice

建設業・成長企業の社長は、実際どう変わった?

税金の話だけで終わらず、売上・資金・採用・次の一手まで相談できる相手に変わったか。そこだけ見てください。

「前の税理士は作業だけ。千葉さんは商売人に寄り添い、踏み込んでくれる。税理士のイメージが変わりました。」
株式会社ホープロード様
代表取締役 村上 彰様
インタビュー全文を読む →
「将来を的確に教えてくれる。スタッフ一丸のサポートに助けられています。」税理士をひとことで表すなら「会社を成長させてくれる税理士」です。
株式会社クローバー様
代表取締役 村上 佑哉様
インタビュー全文を読む →
「どんどん経営を前に進められていると感じられる税理士。本当はライバルには教えたくない(笑)」アドバイスとサポート体制の充実から考えても、決して高くないと満足しています。
株式会社輝和総業様
インタビュー全文を読む →
About

この税理士に、会社の数字を見せていいか?|千葉将志(札幌・白石区)

税理士を選ぶ前に見るべきなのは、資格よりも「社長の未来の話まで踏み込む相手か」です。

千葉将志税理士
千葉 将志
税理士/ステージアップの専門家
登録番号 104465
所在地 〒003-0021
札幌市白石区栄通15丁目4-27
支援実績 開業以来、累計100社超
建設業比率 顧問先の約40%が建設業
Honest Note

お受けできない場合はありますか?

正直にお伝えします。お互いの時間を無駄にしないために。

×節税・税額の圧縮だけが目的の方。当事務所は「増やして残す」順番で支援するため、期待に沿えません
×数字を見る時間を一切つくれない方。面談とワークブックは社長ご本人の参加が前提です
×経審・許認可の手続き代行をお求めの方。当事務所の専門外です

逆に、「数字で判断できる会社にしたい」「給与を上げて人が集まる会社にしたい」「この先の投資を勘ではなく数字で決めたい」という社長には、深く入ります。

当てはまるなら、決算書を見ながら一度整理しましょう。返済後に手元へ残るラインを、初回面談で確認します。
011-858-7007
新規面談は月3社まで|数字を見て個別に整理するため
初回面談では、御社の決算書から
「返済しても手元に残る売上ライン」
確認します。
決算書をお持ちください。利益が出ているのに通帳が増えない理由、次に見るべき数字、今期の判断材料をその場で整理します。
011-858-7007 メールで相談する
受付時間 9:00〜18:00(土日祝除く)※「建設業ページを見た」とお伝えください