「利益」は意見にすぎない。
「キャッシュ」だけが事実である。
― アルフレッド・ラパポート(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院 名誉教授)
売上は上がっているのに、なぜか通帳にお金がない。
その違和感を放置しないでください。
私たちは「税金を計算するだけの税理士」ではありません。
会社を守り、未来へ投資するための「お金(キャッシュ)」を残すパートナーです。
その経営、どちらのタイプですか?
ドンブリ経営
・通帳残高を見て一喜一憂している
・試算表が出るのが遅く、過去の話しかしない
・銀行への説明が怖くてできない
・「黒字倒産」のリスクが高い状態
コックピット経営
・1年後の資金残高が予測できている
・数字を根拠に、自信を持って投資できる
・銀行が「貸したい」と思う資料がある
・「無借金」より強い「実質無借金」の状態
「稼ぐ力」と「残す力」は違います。
多くの経営者は、売上を上げること(PL)には熱心ですが、
お金を回すこと(BS/CF)は「税理士任せ」にしています。
しかし、会社を潰すのは赤字ではありません。「資金ショート」です。
社長自身が「コックピット(財務の計器)」を持たなければ、会社は安全に飛行できません。
財務・資金の課題を解決する3つのアプローチ
お金の不安から解放されたとき、
経営者は本来の仕事に戻れます。
熟睡できる夜
「来月の支払いは大丈夫か…」と天井を見上げる夜はもう終わりです。資金繰りの見通しが立つことで、精神的な安らぎを取り戻せます。
攻めの投資判断
「お金がないから」と諦めていた設備投資や採用。正確な財務データがあれば、リスクをコントロールしながら大胆にアクセルを踏めます。
銀行からの信頼
「貸してほしい」と頼むのではなく、「貸させてほしい」と言われる会社へ。盤石な財務体質が、有利な条件での資金調達を可能にします。
なぜ、今「財務」を変える必要があるのか?
「金利のある世界」が戻ってきました。物価高騰、人件費の上昇。
かつてのように「売上さえ作れば、あとは銀行が何とかしてくれる」時代は完全に終わりました。
今、財務基盤を強化しなければ、金利上昇という波に飲み込まれ、黒字であっても資金ショートするリスクがあります。
1年後に後悔しないために、「今」、お金の蛇口を修理する必要があります。
なぜ、私たち千葉将志税理士事務所なのか?
多くの税理士は「過去の集計(決算)」が仕事ですが、私たちは「未来の設計(財務)」を仕事にしています。
社長が孤独に抱える「お金の悩み」を共有できる、唯一のパートナーだからです。
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銀行語の通訳:銀行が「何を考えているか」を熟知しています。社長の熱い想いを、銀行員が納得する「ロジック」に変換して伝えます。
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1年先を見る目:試算表はあくまでバックミラーです。私たちはフロントガラス越しに「1年後の資金残高」を予測し、危険を事前に回避します。
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コストではなく投資(社外CFO):税理士報酬は「経費」ではなく、未来の利益を生むための「投資」です。プロの財務戦略を導入することで、支払う報酬以上に会社にお金が残る(ROIの高い)仕組みを作ります。

