千葉将志
千葉 将志
経営コンサルタント / 税理士
顧客ゼロから起業。現場の痛みを知る実務派として、多くの企業の「成長」と「財務」を支援しています。

「採用しても楽にならない」
その焦りと孤独を、
私も痛いほど知っています。

私も一人の経営者として、その「痛み」を経験してきました。
自分が楽になるために、会社を大きくするために人を採用したはずでした。
しかし現実は、マネジメントの時間が増え、人件費という固定費の重圧に夜も眠れない日々。

求人を出しても採れない。やっと採用して育てても「辞めます」の一言で終わる。
終わりのない「採用→教育→離職」のスパイラルに、心だけがすり減っていく感覚。

さらに、売上は上がっているはずなのに、なぜか通帳のお金は増えない。
AIの台頭や不安定な社会情勢……。
「予想外のこと」ばかりが起きる未来に、足元が揺らぎ続けていました。

「毎月、税理士とは会っている」
「試算表も説明してもらっている」

それなのに、なぜこの「漠然とした不安」は消えないのでしょうか?

それでもなお、心のどこかで
こう自分に言い聞かせていませんか?

  • どこの税理士も、結局やることは同じでしょ?
  • 今の先生も良い人だし、付き合いも長いから。
  • 税金の計算にはミスはないし、不満というほどではない。
  • 変える理由も決定打もないし、引き継ぎの手間が面倒だ。

警告させてください。
その「現状維持」こそが、
あなたの時間を奪い、組織の成長を止め、
「不安」を増幅させている真の原因なのです。

変化を恐れるコストは、変化するコストより遥かに高いのです。

ご安心ください。
今の税理士先生を変える必要はありません。

今の税理士先生との関係はそのままで。
「対立」ではなく「共存」できる理由

1 今の先生には「内緒」で依頼

完全守秘義務の徹底
ご契約は守秘義務に基づき厳重に管理されます。税理士事務所との契約ではなく別法人との直接契約となりますので、現在の税理士先生に知られることなく、経営者様ご自身の「参謀」や「セカンドオピニオン」として、安心してご活用いただけます。関係性が崩れる心配はありません。

2 明確な「役割分担」で連携

専門分野の住み分けが可能
私たちは「税務申告」を行わず、「財務・戦略」に特化します。「税務の守り」は今の先生に、「経営の攻め」は私たちに。土俵が異なるため、万が一知られた際も、対立ではなく相乗効果のある役割分担として理解が得られます。

今の税理士先生を「尊重」しているからこその選択肢

私たちは、長年御社を支えてこられた顧問税理士先生の存在と信頼関係を深く尊重しております。
だからこそ、顧問契約の切り替え(リプレイス)を前提とせず、現在の体制を維持したまま、御社の成長を加速させる「新しい味方」としてサポートいたします。


今の税理士を変えずに
経営の「セカンドオピニオン」を持つ

「先代からの付き合いがある」「人柄は良いから切りにくい」
そうした理由で、誰にも相談できずに一人で悩んでいませんか?
顧問契約はそのままで構いません。足りない「戦略」の部分だけを、私たちが補います。

試算表が遅く、経営判断に使えていない
「未来の投資」や「財務」の提案が来ない
今の税理士には、資金繰りの本音を話しづらい
このままの経営で良いのか、漠然とした不安がある

過去を処理する人と、未来を創る人は違います

多くの社長が誤解しています。
「税務処理」と「財務参謀」を、一人の税理士に求めるのは無理があります。
「守り」は今の先生に。「攻め」は私たちに。
この役割分担こそが、リスクなく会社を成長させる最短ルートです。

今の顧問税理士
過去会計

● 日々の記帳代行
● 税務申告書の作成
● 税務調査対応

「守り」の基盤として
引き続き依頼してください

セカンドオピニオン
未来会計

● 決算着地予測・シミュレーション
● 未来志向・投資のアドバイス
● 経営判断の壁打ち相手

「攻め」の武器として
私たちを活用してください

月3社限定
セカンドオピニオン・プラン

経営の孤独を解消し、確信を持って決断するためのパートナー契約

参考:新入社員(大卒)初任給 平均 23.7万円※
月額 70,000 円〜(税別)
※厚生労働省 令和5年賃金構造基本統計調査より
  • 決算着地予測 毎月、数ヶ月先の数値を予測
  • 未来志向・投資のアドバイス 未来の利益と財務を先手で提案
  • 経営会議(月1回) 来所・オンラインにて(原則60分)
  • 顧問税理士との連携 ご希望の場合のみ対応します
ご契約と現在の税理士様について 本サービスは千葉将志税理士事務所ではなく、「別のコンサルティング法人」との直接契約となります。
現在の税理士様に他の会計事務所が入る形にはなりませんので、関係が悪化する心配は一切ございません。安心してご相談ください。
まずは無料相談で相性を確かめる ※無理な勧誘は一切いたしません。現状のお悩みをお聞かせください。

経営セカンドオピニオンプラン毎月のお打ち合わせ) ※税理士変更不要

年間売上高税務顧問料決算料経営
セカンドオピニオン
月額料金年間料金
新設法人¥0¥0¥70,000¥70,000¥840,000
1億円未満¥0¥0¥70,000¥70,000¥840,000
3億円未満¥0¥0¥150,000¥150,000¥1,800,000
5億円未満¥0¥0¥200,000¥200,000¥2,400,000
10億円未満¥0¥0¥300,000¥300,000¥3,600,000
■ 面談スタイルについて(効率化による品質還元)
お客様の貴重な時間を守り、私たちの業務時間を最大限「分析・提案」に充てるため、 面談は原則「オンライン(Zoom)」または「弊社へのご来所」を標準としております。

※貴社へのご訪問(定期巡回)をご希望の場合は、移動拘束費として月額 20,000円(税抜)〜にて承ります。
(移動時間が長時間のとなる場合は、別途お見積りとさせていただくことがございます)
! ご注意ください
弥生会計以外の会計ソフトを使用の場合は
データコンバート費用が別途必要となります。

経営セカンドオピニオンの流れ
FLOW

経営判断がクリアになるまでの道のり

STEP 01:共有

現状の「地図」を共有してください

面談の2週間前までに、前月までの試算表・会計データをお預かりします。

秘密厳守・手間なし転送
面倒な加工は不要です。既存のデータをそのままお送りください。私たちは分析以外の目的でデータを使用することはありません。
STEP 02:分析

数字の裏側にある「兆候」を読み解く

いただいたデータを元に、経営のボトルネックと伸びしろを可視化する「戦略資料」を作成します。

事務処理ではなく、戦略準備
細かい仕訳チェックは行いません。その代わり、会社を伸ばすための「打つ手」と「撤退ライン」を明確にします。
STEP 03:決断

社長が決断を下すための「作戦会議」

ご来所、またはZOOMにて。(原則1時間)
作成した資料(鳥の目)を地図に、最短距離でゴールへ向かうルートを決定します。

過去の報告会ではありません
「なぜそうなったか」よりも「これからどうするか」。未来のキャッシュフローを変えるための1時間です。
なぜ「会計チェック」をしないのか?

多くの経営者は、森の中(日々の業務)で迷っています。
私たちの役割は、会計処理の粗探しをすることではなく、上空から「森の全体像(鳥の目)」を見せ、正しい出口へ導くことです。

数千円の処理ミスで会社は潰れませんが、ひとつの誤った経営判断は、会社の未来を左右します。 あなたが本当に向き合うべきは、過去の帳簿ではなく、未来の戦略です。

その「視点の違い」がもたらす安心感を、まずは体験してください

「経営計画作成ワークショップ」を見る


hokkaido-kaikei-price_option_pc
hokkaido-kaikei-price_option_sp

※横にスクロールしてご覧いただけます。