あなたの人生で
最も価値のある投資になる
「たった1日」をご提案します。
忙しく働いているのに、なぜか会社が楽にならない。
その原因は、あなたの能力不足ではありません。
ただ、「ボタンの掛け違い」をしているだけなのです。
はじめに、ひとつだけ質問させてください。
あなたは今、「戦略」と「戦術」の
決定的な違いを説明できますか?
多くの経営者は、この2つを混同しています。
「どうすれば売上が上がるか」「どうすれば効率化できるか」……。
これらはすべて「戦術(やり方)」の話です。
しかし、どれだけ優れた戦術を実行しても、会社が潰れることがあります。なぜでしょうか?
定義:現場での具体的な「やり方」
例:
- SNSマーケティングをやる
- 営業トークを磨く
- 経費を削減する
- 社員のモチベーションを上げる
注意: これらは「競合よりベター(Better)」を目指す行為ですが、方向性が間違っていれば、間違った場所へ早く到達するだけです。
定義:勝つための「設計図・方向性」
例:
- 「誰に」「何を」売るかを再定義する
- 戦わずして勝つ市場を選ぶ
- 利益が出る事業構造を作る
- 5年後の到達地点(ビジョン)を決める
重要: これは競合との「違い(Different)」を作ることです。
戦術ではカバーできない」
ボタンを掛け違えたまま走り続けてはいけません。
このワークショップは、あなたが日々の「戦術(雑務)」から離れ、
社長本来の仕事である「戦略(未来の決定)」だけに没頭する時間です。
たった1日で「経営の霧」が晴れる
3つの理由
-
01
5年後の通帳残高まで見える「未来会計」
「人を一人雇ったら利益はどうなる?」「10%値上げしたら?」
頭の中にある構想を、その場でシミュレーションします。
ドンブリ勘定を卒業し、「いつ、何に投資すべきか」が数値的根拠とともに明確になります。銀行や社員への説得力が劇的に変わります。 -
02
思考を止めない「タイムトライアル」形式
完璧な資料を作る必要はありません。重要なのは「決定」することです。
制限時間内にアウトプットを繰り返す独自メソッドにより、悩む時間を強制的に排除。あなたの直感と経験を、驚くべきスピードで「戦略」へと昇華させます。 -
03
「絵に描いた餅」にしないアクションプラン
多くの計画書が失敗するのは、現場の行動まで落ちていないからです。
本ワークショップでは、「理念」から「数値」、そして「明日からの具体的な行動(戦術)」までを一気通貫させます。翌日から迷いなく動ける状態でお帰りいただきます。
私たちの開催ポリシー(約束)
私たちは、本ワークショップを「セミナー」ではなく、
「参加企業の運命を変える場」と定義しています。
そのため、以下の理由から1開催につき10社以下に限定しております。
一方的な講義ではありません。講師とサポーターが全参加企業の数字に目を通し、個別の課題に対して深く「壁打ち」を行います。その質を担保できる限界数が10社なのです。
決算書という企業の「最重要機密」を扱う場です。隣の席との物理的な距離を十分に確保し、誰にも気兼ねなく自社の数字と向き合える「聖域」をご用意します。
計画は作って終わりではありません。私たちは参加後のフォローアップまで責任を持ちたいと考えています。「顔と名前と会社の状態」を完全に把握できる人数に絞らせていただきます。
外部環境は刻一刻と変化します。一度作成した地図(計画)も、現実とのズレを修正し続ける必要があります。
成長し続けているクライアント様の多くは、「半年〜1年に一度」のペースで本ワークショップに再参加し、計画のアップデートと社長自身のマインドセットの再構築を行っています。
継続的なメンテナンスこそが、右肩上がりの成長軌道を維持する秘訣です。
いつ参加するのがベストか?
企業の成長サイクルに合わせた3つの推奨タイミング
決算対策 &
来期計画の早期作成
最もおすすめの時期です。今期の着地(最終利益)を正確に予測し、残りの期間で打つべき「節税対策」や「駆け込み投資」を決定します。同時に、余裕を持って来期の準備ができるため、新年度初日からロケットスタートが切れます。
今期の本気の
実行計画作成
確定した決算数値を元に、新しい期の「必達目標」を策定します。絵に描いた餅ではない、具体的なアクションプランに落とし込むことで、社員総会や銀行への説明資料として最強の武器になります。
今期計画のまき直し &
来期への布石
「計画通りに進んでいるか?」を検証する中間地点です。実績とのズレを修正し、後半戦の戦術を練り直します(まき直し)。早期に来期の構想を始めることで、経営の先手を取ることができます。
「経営とは、決定なり」。
私自身、ゼロから事務所を立ち上げ、多くの失敗と成功を経験してきました。だからこそ、経営者の孤独な決断の重さを理解しています。税理士としての「数字」と、コンサルタントとしての「戦略」。この両輪で、あなたの会社の『勝ち方』を一緒に作ります。
本サービスは別法人とのコンサルティング契約となります。
「税務申告」は今の先生に、「経営戦略・未来への投資」は私たちに。
明確な役割分担(セカンドオピニオン)として機能するため、現在の顧問契約を維持したまま、安心してご活用いただけます。もちろん、守秘義務は徹底いたします。

