その違和感は、
「成長の合図」かもしれない。

数字は黒字。顧問税理士との関係も悪くない。
それなのに、なぜ「先が見えない」という不安が消えないのか。

30代、40代となり、事業が軌道に乗ってきた今だからこそ、感じていることがありませんか。

毎月、決まった日に税理士の先生が来る。試算表を受け取る。
「今月も順調ですね」「税金はこのくらいになりそうです」
そんな会話を交わして、1時間が過ぎる。

何も問題はないはずです。彼らは正確に仕事をしています。
けれど、先生が帰った後のオフィスで、ふとコーヒーを飲みながら思うのです。
「あれ? 今の時間、本当に必要だったか?」と。

もし、あなたがそう感じているなら、それはとても良い兆候です。
なぜならそれは、あなたの経営者としての視座が上がり、「過去の採点」だけでは満足できなくなった(=未来をつくりたくなった)証拠だからです。

少しだけ、ご自身の胸に手を当てて考えてみてください。

Q1. その時間は、ありきたりの「世間話」で終わっていませんか? 「最近、暑いですね」「ファイターズ、調子いいですね」。
場を和ませる会話も人間関係には大切です。でも、あなたが本当に求めているのは、そんな雑談ではなく、ヒリヒリするようなビジネスの課題をぶつけ合える「壁打ち」のはずです。
Q2. 「この話をしたら迷惑かな?」と、顔色を伺っていませんか? 「新しい事業をやりたいけど、リスクを言うと嫌がられそうだな...」
「DXの話をしても、先生には通じないだろうな...」
お金を払っている側が、相手の理解度に合わせて話題を選んでいる。その時点で、それは「参謀」との関係とは言えません。
Q3. あなたの「直感」を、数字で翻訳してくれますか? 経営者は孤独です。最後は「えいや」で決めるしかない。
でも、その「行ける気がする」というあなたの嗅覚を、銀行や社員が納得する「論理的な勝算」に変えてくれるパートナーは、隣にいますか?

なぜ、「話」が噛み合わないのか。
それは「目指しているゴール」が違うからです。

誤解しないでいただきたいのは、札幌の老舗税理士事務所が悪いわけではない、ということです。
彼らは「歴史家(過去の記録)」として、正しい納税を守るために超一流の仕事をしています。

しかし、私たち千葉将志税理士事務所が目指しているのは、そこではありません。
ゴール(目的)が違えば、当然、出てくる資料も、会議で話す内容も、すべてが変わります。

札幌の老舗税理士事務所
  • GOAL(目的) 正しい「納税」
  • DOCUMENT(資料) 試算表(過去)
  • MEETING(会議) 先月の答え合わせ
千葉将志税理士事務所
  • GOAL(目的) 企業の「成長」
  • DOCUMENT(資料) 経営計画(未来)
  • MEETING(会議) 未来の作戦会議

多くの経営者が、この全く異なる2つの機能を、1人の税理士に求めてしまい、結果として「孤独」を感じています。
今の先生とは契約したままでいい。ただ、「未来を話す相手」を別に持てばいい。
それだけで、視界にかかっていた霧は驚くほど晴れていきます。

月額7万円で手に入れる「自分専用の鏡」

私たち千葉将志税理士事務所が提供するのは、単なるアドバイスではありません。
経営者であるあなたが、自分の思考の「盲点」に気づき、腹落ちして決断するための「対話の場」です。

教科書の理論を振りかざすつもりはありません。
私たち自身も、脱・普通の税理士事務所を目指し、リスクを取り、資金繰りに悩み、人が育つ喜びに震える、あなたと同じ「経営の当事者」だからです。

まずは、頭の中のモヤモヤを書き出してみませんか?

いきなり契約の話はしません。
まずはたった1日で、あなたの会社の「5年後の景色」を鮮明にするワークショップに来てください。
そこで「視界が晴れる感覚」を味わっていただきたいのです。