「壊して終わり」ではない。
次の街を創る誇り高き仕事へ。
解体業の皆様に育てられ、私たちはここまで来ました。
粉塵の舞う現場で、安全と工期を守り抜く皆様の「意地」を、私たちは誰よりもリスペクトしています。
だからこそ、皆様が命がけで稼いだ利益を、一円たりとも無駄にせず「次の成長」へ繋げたいのです。
感情論ではなく「ファクト」を見る。
解体業に迫る、3つの不可逆的変化。
「仕事はあるのに、なぜか金が残らない」。
その原因は、社長の努力不足ではなく、業界構造の変化にあります。
① 「産廃処分費の高騰」による利益圧迫
処分場のひっ迫により、廃棄物処理コストは上昇の一途をたどっています。「見積もり時」と「完工時」で単価が変わり、当初予定していた利益が吹き飛ぶケースが急増しています。
② 「設備投資難」の時代へ(車両価格×金利)
重機・ダンプの車両価格高騰に加え、金利のある世界が戻ってきました。「壊れたら買う」という場当たり的な投資では、返済負担で資金繰りがショートするリスクが高まっています。
③ 「人手不足」と外国人材の争奪戦
日本人の採用が困難になる中、特定技能・技能実習生の確保が生命線です。しかし、受け入れコストや管理体制の整備が追いつかず、受注機会を逃す会社が増えています。
あなたの会社に必要なのは
「事務屋」ですか?「参謀」ですか?
ステージアップを目指すなら、選ぶべきパートナーの基準が変わります。
今の顧問税理士と私たち、どちらが今の御社に必要か比較してください。
- ■ 目的 正しい納税・節税
- ■ 視点 過去(終わった数字の処理)
- ■ 提案内容 「税金を減らすために車を買いましょう」
- ■ 結果 現金が減り、投資余力がなくなる
- ■ 目的 財務強化・成長支援
- ■ 視点 未来(これからの投資と回収)
- ■ 提案内容 「3億の壁を超えるために内部留保しましょう」
- ■ 結果 銀行評価が上がり、即断即決できる資金力がつく
現場効率化より大切なこと。
「収益」と「人」の構造改革。つまり、「戦略」です。
細かい事務作業はDXで解決できます。社長が向き合うべきは、会社の命運を左右するこの2点です。
「忙しいのに金が残らない」原因を断ち切ります。
- 外注か内製かの損益分岐点分析:
「重機・ダンプを持つべきか、リースか、外注か」。感覚ではなくシミュレーション数値で決定し、固定費のリスクをコントロールします。 - 現場別・実行予算管理:
産廃処分費の高騰を織り込んだ見積もり作成と、現場ごとの粗利管理を徹底し、赤字現場を撲滅します。
教育方法(技術指導)は社長の専門領域です。私たちは彼らの成長に合わせた「稼ぎ方」を設計します。
- 受注形態の戦略的切り替え:
導入期は「人工請け」主体でリスクを抑えて技術を習得させ、習熟後に「請負」へシフトして利益率を高めるシミュレーションを行います。 - 採用コストの投資回収計画:
受け入れにかかる初期コストを、どのタイミングのどの現場で回収し、いつから黒字化するかを明確な数値目標として提示します。
「なぜ、今すぐ動く必要があるのか?」
よくある迷いに回答します
資材高騰、金利上昇、人手不足。外部環境は待ってくれません。「落ち着いたら」と考えている間に、ライバルは財務体質を強化し、良い人材と良い重機を押さえてしまいます。傷が浅い「今」こそが、改革のベストタイミングです。
確かに、数千万程度で業績が良ければ計画書は不要でしょう。しかし、年商10億、30億を目指すステージや、数億円規模の設備投資を行う際には、銀行員の背中を押す「根拠(計画書)」が不可欠になります。
私たちは、社長が銀行と「対等以上に渡り合う」ための武器(理論武装)を提供します。社長は堂々と交渉のテーブルについてください。
記帳や申告は今の先生にお願いし、私たちとは「経営計画」や「財務戦略」の相談だけを行う契約が可能です。これは浮気ではなく、会社の成長に合わせた「機能の追加」です。
あなたの会社が手に入れる「2つの未来」
どちらからスタートしますか?
いきなり契約する必要はありません。
まずは、御社の課題に合ったアプローチをお選びください。
社長の夢を「数字」に変える。
その第一歩を踏み出しませんか?
まずは現状の診断から。
今の顧問税理士さんには内緒で構いません。
📞 011-858-7007
(平日 9:00〜18:00 / 解体業のページを見たとお伝えください)※毎月3社限定。無理な勧誘は一切いたしません。

