札幌のインフラを灯す技術者たちへ。
その「技術」を、確実に「利益」へ変える。
電気工事は、街の血管を作る尊い仕事です。
しかし今、業界は「資材高騰」「職人不足」「2024年問題」というかつてない変革期にあります。
現場の技術は一流なのに、なぜか利益率が上がらない。
そんなジレンマを解消し、社長が胸を張って「儲かっている」と言える会社を共に作りませんか。
感情論ではなく「ファクト」を見る。
電気工事業に迫る、4つの構造的危機。
「良い仕事をすれば儲かる」時代は終わりました。
これからは「数字で管理し、戦略的に受注する」会社だけが生き残ります。
① 銅線・資材価格の乱高下
見積もり時と施工時で材料費が跳ね上がり、利益が吹き飛ぶケースが多発。「材工一式」で請け負うリスクが高まっていますが、価格転嫁できなければ赤字工事確定です。
② 常用単価の限界と「2024年問題」
時間外労働の上限規制により、「現場を終わらせるための長時間労働」ができなくなります。人工出し(応援)メインのビジネスモデルでは、売上の天井が低くなります。
③ キャッシュフローの悪化
資材は「先払い・現金」が多く、元請けからの入金は「数ヶ月後・手形」というタイムラグ。売上が伸びるほど、手元資金が枯渇する「黒字倒産」のリスクがあります。
④ 若手採用難と技術承継
「きつい・汚い・危険」のイメージを払拭できず、若手が来ない。採用には「待遇」と「ブランド(新車や工具、社屋)」が必要です。
それを実現するには、投資できる「財務力」が必須条件です。
今の税理士はそのままでOK。
必要なのは「役割の追加」です。
テスター(測定器)と設計図がどちらも必要なように、
税理士も「過去のチェック」と「未来の設計」で使い分ける時代です。
継続して依頼してください。
会社のステージを上げます。
電気工事業の利益構造を変える。
「戦略的」財務改革プラン。
「良い職人」を抱えているだけでは勝てません。
その技術を高く売るための「経営の回路」を繋ぎ直します。
常用単価の限界を突破し、利益率をコントロール下に置きます。
- ✅ 資材高騰リスクのヘッジ:
見積もりの有効期限管理と、価格変動条項(スライド条項)の活用をアドバイス。材料費高騰分を確実に請求できる体制を作ります。 - ✅ 現場別実行予算の徹底:
「終わってみたら赤字だった」を防ぐため、現場ごとの材料費・外注費・労務費をリアルタイムで見える化します。
採用は「広報戦」であり、同時に「財務戦」です。
- ✅ 設備投資による採用ブランディング:
最新の工具、快適な車両、きれいな作業着。これらは若手採用の強力な武器です。これらを経費ではなく「投資」と捉え、銀行融資で調達する計画を立てます。 - ✅ 生産性を評価する給与設計:
「長く働いた人が偉い」ではなく「技術とスピードがある人が稼げる」給与体系へ。労働分配率を適正化し、利益と還元のバランスを整えます。
「なぜ、今すぐ動く必要があるのか?」
よくある迷いに回答します
社長が現場に出続けている限り、会社のステージは変わりません。私たちが財務の整理を行うことで、社長が現場から離れ、経営判断に使う時間(コックピットに座る時間)を捻出します。18時以降やオンラインでの打ち合わせも可能です。
現状の数字が悪くても、「なぜ悪かったのか(原因)」と「どう改善するか(資材転嫁、単価アップ等の根拠)」を論理的に説明した事業計画書があれば、評価は覆ります。私たちがその「翻訳」を行います。
かかりつけ医(今の税理士)とは別に、外科手術や専門治療を行う専門医(私たち)を持つイメージです。税務申告は今の先生にお任せし、私たちは「財務・経営計画」に特化して関わります。役割が違うため、今の先生との関係も崩れません。
千葉 将志(ちば まさし)
札幌で20年以上、電気工事業・建設業の経営支援に従事。長年、多くの経営者様と共に資材高騰や人手不足の課題に向き合ってきました。現場の厳しさと社長の孤独を知る「同志」として、きれいごとではない財務戦略を提案します。
あなたの会社が手に入れる「2つの未来」
どちらからスタートしますか?
いきなり契約する必要はありません。
まずは、御社の課題に合ったアプローチをお選びください。
社長の夢を「数字」に変える。
その第一歩を踏み出しませんか?
まずは現状の診断から。無理な売り込みは一切いたしません。
📞 011-858-7007
(平日 9:00〜18:00 / 電気工事のページを見たとお伝えください)
