代表挨拶

税理士 千葉 将志
税理士 千葉 将志

代表の実名発信(Facebook)

日々の現場で学んだこと、経営者との対話、自身の価値観について発信しています。
「この人なら任せられる」と感じた方は、まずこちらで人柄をご確認ください。

Facebook:千葉 将志(masashi.chiba.10)を見る >

よい人、よい中小企業が
正しく評価される世の中のために

経営の壁に、ひとりで悩まないでください。

こんにちは、税理士の千葉将志です。
このページにたどり着いたあなたは、きっと「税理士を変えたい」あるいは「これから信頼できるパートナーを探したい」と考えておられる方かもしれません。

多くの経営者の方とお話しする中で、こんな声をよく聞きます。

「数字は出ている。でも、なぜかお金が残らない」
「節税はしているはずなのに、キャッシュが減っている」
「次の一手が見えない。でも相談できる相手がいない」

──もし、あなたにもそんな違和感や孤独があるのだとしたら、その感覚は、決して間違っていません。
私はこれまで、数百社の中小企業の現場に伴走してきました。
帳簿の数字ではなく、社長の言葉・想い・焦りを、何よりも大切にしてきました。

一つ考えていただきたい質問があります。
あなたの漠然とした不安やモヤモヤの正体は何でしょう?

独立起業したことで自由な時間とお金を手に入れるために頑張ったはずです。
売上・利益も出てお金も以前よりも自由になった。
気が付くと仕事に自分の時間が支配されている。
事業を止めるわけにもいかずに、一番働き続けなければならなくなっている。
まるで見えない牢獄にいるようだ。

私自身、お客様0件で起業した創業経営者です。
だから、自分自身この悩みと向き合い、次のように「お客様と向き合うこと」を決めました。

税理士としてではなく、
あなたと会社の「ステージアップ」のパートナーとして

あなたと会社の現在地が分からない。
次のステージに行くために何が必要かが分からない。
これを一緒に解決するために必要なものを提供することだけを考えています。

社長が幸せになれなければ会社の成長が止まります。
会社の成長が止まれば働く人の幸せが無くなります。
働く人がいなくなると世の中に良いサービスが提供されなくなります。
これが私たちが税務だけでなく、経営計画・マーケティング・チームビルディングにこだわる理由です。

私たちが信じていること

日本の企業の99%以上は中小企業。
そこには、真面目に働き、誠実に経営している人たちがたくさんいます。
でも、そんな「いい人」が損をする社会は、もう終わりにしたい。

私たちは、こんな未来を本気で目指しています:

  • ✅ 「いい人」が堂々と利益を出せる会社
  • ✅ 「経営者が、本音を話せるパートナー」がそばにいる安心感
  • ✅ 「次の一手」が、数字と対話で明確になる日常

これからの経営は、“孤独な戦い”じゃない

私たちが向き合うのは、数字の先にある「経営者の日常」です。
これまで数百人の経営者様と面談を重ねる中で、ある切実な現実に直面してきました。

「自由になりたい、理想を実現したい」と志して起業したはずなのに、気がつくと日々の事業に追われ、心も時間も自由を奪われてしまっている——。
自分が今、どのステージに立っていて、次のステップへ進むために何が必要なのか。
暗闇の中で一人、出口を探しているような孤独を感じてはいませんか?

だからこそ、私たちは、会計・税務の枠を超え、経営者の皆様が抱える「声にならない悩み」を共に解決したい。
起業した当初に描いていた「本当にありたかった日常」を取り戻していただくこと。
それが、私たちの揺るぎない使命となりました。

まずは、あなたの「現在地」を知ることから始めてみませんか?

代表 千葉 将志

事業ステージ別・成長の処方箋

現在の年商、または近い状況のステージを選択してください。
↓ クリックすると詳細が表示されます ↓

第1ステージ:乳児期

年商 0 〜 5,000万円 / 最優先課題:販売(とにかく売って現金を作る)

組織の現状
雰囲気社長が全責任を負う個人商店。活気はあるが常にギリギリ。
悩み明日の仕事があるか不安。自分が倒れたら会社が終わる恐怖。
財務の重要課題
  • PL: 粗利率が不安定。固定費を払うと手元に残らない。
  • BS: 資産はほぼなし。公私の区別が曖昧になりがち。
  • CF: 入金ズレによる「黒字倒産」のリスクが常に隣り合わせ。

Step 1: 胎動


アイデアはあるが顧客がゼロの状態。

Step 2: 試行


紹介等で売れるが、まだ再現性がない。

Step 3: 確信


「こう言えば売れる」強み(USP)が固まる。

Step 4: 限界


社長一人の労働が限界。機会損失が出始める。
💡
次のステージへの鍵:事務や作業を任せられる「最初の1人」を採用し、社長が「売る時間」を最大化すること。

第2ステージ:幼児期

年商 5,000万 〜 2億円 / 最優先課題:新ルート開拓(1億円の壁突破)

組織の現状
雰囲気忙しすぎて殺伐。社長の指示が現場まで届かずミスが多発。
悩み社員が思い通りに動かない。教育の仕方がわからない。
財務の重要課題
  • PL: 売上は増えるが、採用・広告費で利益率が圧迫される。
  • BS: 在庫や売掛金が膨らみ、帳簿上の数字だけが増える。
  • CF: 規模拡大のための「先行投資」で常に現金不足。

Step 1: 採用


初めての正社員雇用。文化の衝突が起きる。

Step 2: 停滞


主力商品の売上が鈍化。競合に真似され始める。

Step 3: 挑戦


既存客へ別の商品を売る、または販路を広げる。

Step 4: 混沌


売上は増えるが社内ルールがなく無法地帯化。
💡
次のステージへの鍵:「社長が現場に出ない」覚悟を決め、業務の標準化(マニュアル化)に着手すること。

第3ステージ:青年期

年商 2億 〜 10億円 / 最優先課題:仕組み化(社長がいなくても回る組織)

組織の現状
雰囲気部門間の対立が発生。古参社員と中途採用の軋轢。
悩み中間管理職が育たない。自分がやった方が早いという誘惑。
財務の重要課題
  • PL: 部門別採算を管理しないと、赤字箇所が見えない。
  • BS: 銀行評価を意識し、健全な自己資本比率を目指す時期。
  • CF: 利益は出るが、納税額に驚愕し、投資の判断に悩む。

Step 1: 委譲


右腕となるマネージャーに権限を渡す。

Step 2: 評価


数値に基づいた納得感のある評価制度を導入。

Step 3: 組織化


IT導入等で情報のブラックボックスを無くす。

Step 4: 自走


社長が不在でも、利益が伸び続ける状態へ。
💡
次のステージへの鍵:経営者が「実務家」から「投資家・ビジョナリー」へ完全に脱皮すること。

第4ステージ:成人期

年商 10億円 〜 / 最優先課題:再定義・承継(永続するための投資)

組織の現状
雰囲気安定しているが保守的。新しい挑戦を嫌う大企業病。
悩み後継者への不安。会社の存在意義の再定義。
財務の重要課題
  • PL: 既存事業の利益率は高いが、成長率が鈍化.
  • BS: 現預金が積み上がり、資本効率(ROE)が課題。
  • CF: 現金の使い道(M&Aや還元、新規事業)に悩む。

Step 1: 硬直


社内政治が増え、顧客より上司を見る社員が増える。

Step 2: 代謝


社内ベンチャーやM&Aで、外の血を入れる。

Step 3: 承継


経営権と所有権を整理し、次世代へバトンを渡す。

Step 4: 永続


創業者の手を離れ、組織が「公器」として自立。
💡
次のステージへの鍵:創業者の執着を捨て、理念をシステム化して「文化」として残すこと。

経営は、数字と心でできています。
その両方を見て動ける存在として、私はあなたのビジネスに伴走します。

✨ 私たちが目指すもの

「日本一楽しい経営計画」の作成

経営計画は、銀行に提出するための「宿題」ではありません。
あなたの夢を叶えるための「未来の地図」です。

  • 数字が苦手でも大丈夫。対話形式でワクワクしながら作ります。
  • 「やらされ仕事」ではなく、社員が自ら動きたくなるビジョンを描きます。
  • 絵に描いた餅で終わらせない。「明日から何をするか」まで落とし込みます。

暗い顔をして電卓を叩くのはやめましょう。
コーヒーを飲みながら、最高にワクワクする未来の話をしませんか?

みなさま電話でお話からスタートしています!

何があなたのモヤモヤの原因なのかを一緒に考えましょう。
本当はもっと休みが欲しい、旅行に行きたい、ゴルフがしたい。
あなたの本当の日常を取り戻すためには、まずはお電話をすることから始めましょう。

📞 011-858-7007

(無料相談・お問い合わせ)

📅 初回のご相談は、Zoomでも対面でもご希望に合わせて対応可能です。

私たちの想い

「今の税理士さんは節税アドバイスをくれないんです・・・・」

しかし、実際は「赤字」や「利益が少ない」・「お金が増えない」という悩みでした。
お客様は節税がしたいのではなく

「お金」・「売上」・「利益」を増やしたいはず。

その当時の私はそれを改善する知識や技術がなくて悔しい思いをしました。
だから、今、私たちは税務だけでなく経営・財務・マーケティング・AIもやっています。

実践レベルで累計150社以上に提供しています。
まずはお客様の声をご覧ください >

事務所概要・連絡先

私たちは「先生と生徒」ではありません。
あなたのビジネスを最前線で支える「経営のパートナー」です。

事務所名 千葉将志税理士事務所
(北海道税理士会 札幌東支部所属)
代表者 税理士 千葉 将志
登録番号 第104465号 / 認定経営革新等支援機関
所在地 〒003-0021
北海道札幌市白石区栄通15丁目4-27
アクセス
地下鉄東西線「南郷13丁目駅」徒歩10分
※駐車場9台完備
📍 Googleマップアプリで開く
ご相談・連絡先
(まずはお気軽に)
▼ 相談専用フリーダイヤル(通話無料)
📞 0120-889-459
代表直通:011-858-7007
※「ホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
業務内容
  • 守りの会計:税務顧問、決算申告、自計化支援
  • 攻めの財務:創業融資、資金調達、経営計画(MAS監査)
  • 未来の戦略:事業承継、M&A、AI・マーケティング活用支援
強化対応エリア
(オンライン/訪問)

札幌市(白石区・全域)および以下の道内主要都市を重点支援しています。
建設業・物流業など、遠方のお客様の実績も多数ございます。

  • 道央エリア:江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、苫小牧市
  • 道北・道東:旭川市、帯広市、音更町、稚内市
  • 全国・海外:Zoom等を活用したオンライン顧問(海外在住実績あり)

※スマホ画面でスクロールしてご覧いただけます

ご来所をお待ちしております

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看板犬がお待ちしております。

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お打ち合わせはアットホームな雰囲気で。

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広めの駐車場があるので、お車でのご来所もご安心ください。