ステージアップの専門家|千葉将志
(札幌・北海道)
努力しているのに前に進めない違和感。
その正体を整理し、次に何が変われば一段上がるのかを見つける支援を行っています。
ステージアップとは何か
(千葉将志の定義:混同されやすい言葉を、あえて言語で切り分けます)
私が定義するステージアップとは、成功でも成長でも努力でもありません。
「今の延長線では前に進めない状態」にいるとき、
次に何が変われば一段上がるのかを整理し、
本人が腹落ちして行動が変わり始める状態をつくること。これがステージアップです。
ステージが上がったサイン(観測できる3つの変化)
- 判断基準が変わる(迷い方・優先順位・捨てるものが変わる)
- 時間の使い方が変わる(予定表・会議・意思決定の速度が変わる)
- 人との距離感が変わる(会う人/会わない人、任せ方、境界線が変わる)
ステージアップが“何ではないか”(混同を切る)
- ✕ステージアップ ≠ 気合いで頑張ること
- ✕ステージアップ ≠ ノウハウを増やすこと
- ✕ステージアップ ≠ 誰かが正解をくれること
- ✕ステージアップ ≠ 自己啓発のスローガン
幸せは「時間の使われ方」に現れる
私は幸せを、気分や抽象的な理想では捉えません。
日々の時間が、何に・誰に・どのように使われているかに、
その人の価値観と現在地が最も正直に表れます。
ステージアップとは、努力量を増やすことではなく、
時間の使われ方が自然に変わり始める段階へ移行することです。
※具体的な整理方法や設計は、対話やワークの中で行います。
「課題」と「問題」を意図的に使い分けます
私は言葉を厳密に扱います。なぜなら、言葉がズレると行動がズレるからです。
目標と現実の差として明確に存在するもの
目標と現実がそもそもつながっていない状態(整理すべき違和感)
目標と現実をつなぎ直す“問題の整理”です。
こんな方のための専門家です
- 努力しているのに、前に進んでいる感覚がない
- 売上・利益はあるが、次に何を目指せばいいか分からない
- 事業承継・世代交代・幹部育成の節目で立ち止まっている
- 「答え」ではなく、自分の判断基準をつくりたい
逆に、向いていない方
- 答えだけ欲しい(「先生が決めてよ」スタンス)
- 今のまま何も変えたくない
- 安さ最優先で、対話コストを負担に感じる
提供するのは「答え」ではなく、次の一段の設計です
私が行うのは、正解を教えることではありません。
今どの段にいるのか/次の段で何が変わるのか/上がれない理由は何かを、
現実(数字・時間・人間関係)に落として整理します。
初回で扱うこと(例)
- 現状の整理(目標・現実・違和感の棚卸し)
- 現在地と次の一段の言語化
- 次の一段で変えるべき「判断基準・時間・人間関係」の特定
よくある質問
A. 「施策」より先に、次の段で変わるべき判断基準を明確にします。施策はその後です。
A. 抽象論で終わらせず、時間の使われ方に落として整理します。具体的な設計は対話やワークの中で行います。
A. 課題は目標と現実の差。問題は目標と現実がつながっていない状態です。多くは整理が先です。
A. ステージは年商だけで決まりません。現在地と次の一段のズレがあるなら対象です。

