このページは「売上は伸びているのに精神的に苦しい」「節税をやっても根本が変わらない」と感じている経営者のためのページです
札幌の税理士セカンドオピニオン|千葉将志税理士事務所

売上は伸びている。
節税もやっている。
それでも、なぜ苦しいままなのか。

「もっと売上が伸びたら楽になる」「もっと頑張れば楽になる」
そう思ってがむしゃらに走り続けているのに、精神的な苦しさは消えない。

その正体は、「どこに向かうべきかの指針がないこと」です。
節税はお金を残す話であって、増やす話ではありません。今の税理士が悪いのでもありません。ただ、経営の方向性を一緒に考える相手が、そばにいなかっただけです。

まず、安心してください
  • 今の顧問税理士はそのままで構いません
  • 別法人とのコンサル契約のため、今の税理士に知られることはありません
  • 税務のチェックではなく、経営の方向性を一緒に考えるサービスです
今の税理士はそのまま。 経営判断の精度だけを、一緒に上げましょう。
The Golden Cage

あなたは今、黄金の牢獄にいませんか。

成長しているのに苦しい。これは矛盾ではありません。どこに向かうべきかの指針なしに成長すると、忙しさと責任だけが増え、3つの自由(経済的・時間的・精神的)から遠ざかっていきます。

あなたはいくつ当てはまりますか?
売上は伸びているのに、手元のお金が増えた実感がない
節税や助成金をやっても、根本的な苦しさが変わらない
毎月試算表が届くが、「で、次はどうすればいいか」が分からない
経営の方向性について、腹を割って話せる相手が身近にいない
税理士に「経営のことも相談したい」と思っても言い出せない
10年後の自分と会社の未来が、具体的に描けていない
The Truth
「何の制約もなかったら、
あなたはどんな時間の過ごし方がしたいですか?」

この問いに答えられないまま経営を続けることが、
黄金の牢獄の正体です。
Why It Happens

税理士は「経営のプロ」ではありません。
これは批判ではなく、構造の話です。

税理士試験は、経理と税金計算の専門家を育てる仕組みです。私自身、税理士試験の勉強と事務所勤務を通じて、この構造を内側から見てきました。税法の知識と経営判断の知識は、まったく別のものです。

「税理士に経営のことを相談したら、節税の提案しか返ってこなかった」——これは税理士が悪いのではありません。そもそも税理士に経営の相談をする設計になっていないだけです。

問題は、多くの経営者が「税理士に顧問料を払っているから、経営のことも分かってくれているはず」と思い込んでいることです。この認識のズレが、毎年の決算を迎えるたびに積み重なっていきます。

今の税理士は、税務のプロとして正しくあなたを守っています。ただ、経営の方向性を一緒に考える役割は、そこには含まれていません。だからこそ、セカンドオピニオンが必要です。

The Difference

「税務顧問」と「経営セカンドオピニオン」
決定的な違い

税務顧問(今の税理士)
千葉将志のセカンドオピニオン
過去の数字を整理し、税金を正しく計算する
  • 申告・節税・記帳が中心
  • 「節税のために何か買いましょう」
  • 試算表の読み上げで面談が終わる
  • 経営の方向性の話はしない
  • 10年後のリスクは扱わない
  • 採用・人材育成の話はできない
3つの自由への道筋を、一緒に設計する
  • 経営の方向性と判断軸を整理する
  • 売上・利益が伸びるポイントを探す
  • 見えないリスクを今の数字で可視化する
  • 採用・定着・組織づくりを一緒に考える
  • 事業承継の準備を前向きに進める
  • 経営者の人生の目標を数値化する

本当はそう思っていませんか。
多くの経営者が、心の中で感じていることです。

1
「税理士に経営の相談をしたいけど、どうせ節税の話になる」と思って、最初からあきらめている
これは多くの経営者が感じていることです。相談するたびに「節税のために何か買いましょう」と返ってくる。何度かそれが続くと、「この人には経営の話をしても無駄だ」と学習してしまいます。あなたの感覚は正しかった。税理士は税務のプロ。経営の相談をする設計にそもそもなっていないからです。
2
「売上を上げたい、給与を上げたい、もっと前に進みたい」と思っているのに、数字の根拠がなくて動けない
「感覚ではそうしたいけど、本当に大丈夫か分からない」——この状態で判断を先送りにしている経営者は非常に多いです。動けないのは意欲がないからではなく、判断の根拠が整理されていないからです。数字が整理されると、経営者は驚くほど速く動き始めます。
3
「10年後に自分はどうなっているのか」を考えると、不安になるので考えないようにしている
これは弱さではありません。答えが出ないから考えないようにしている——それだけです。多くの経営者が「見えない未来から目を背けながら、今日の仕事に集中する」ことで精神的なバランスを保っています。しかし、その先に3つの自由はありません。
4
「腹を割って経営の悩みを話したい」のに、話せる相手がいない
家族には心配させたくない。社員には弱みを見せられない。銀行は融資の文脈でしか動かない。経営者が孤独なのは性格の問題ではなく、構造の問題です。本当は誰かに話したい——そう思っている経営者は、あなただけではありません。
1つでも「そうだ」と感じたなら、今すぐお電話ください。 今の税理士はそのまま。経営の方向性だけ、一緒に整理します。
No Guilt Needed

今の税理士に罪悪感を感じる必要は
ありません。

🤝
今の先生を否定していません
今の税理士がいてこそ、税務リスクからしっかり守られてきた実績があります。私たちはその事実を心から尊重しています。税務は今の先生、経営は千葉将志。この分業が、経営者が前に進む最速の形です。
💡
比較ではなく「検証」です
医療でセカンドオピニオンは当たり前です。経営においても、1人の意見だけで重大な判断をし続けることの方がリスクです。信頼している人ほど、判断の精度を高める仕組みを使っています。
今の税理士に知られることはありません
千葉将志のセカンドオピニオンは、千葉将志税理士事務所とは別法人とのコンサル契約になります。今の顧問税理士との契約はそのまま継続したまま、経営判断のサポートのみを別途受けていただく形です。今の先生に「別の人と契約した」とお伝えする必要は一切ありません。
The Cost of Waiting

「今すぐでなくてもいい」と思っている間に、
何が起きているか。

今日
「忙しいから、落ち着いたら考えよう」
経営の方向性が曖昧なまま、今日も判断を積み重ねています。一つひとつは小さな判断でも、方向性がズレたまま積み重なると取り返しがつかなくなります。
1年後
採用・給与・設備投資の判断がズレ始める
方向性なしに採用した人材、根拠なく上げられなかった給与、タイミングを逃した設備投資。小さなズレが積み重なり、修正コストが増えていきます。
3年後
「あのとき動いていれば」という後悔が生まれる
事業承継の選択肢が狭まり、組織の問題が顕在化し、経営者自身の疲弊が深まります。3年前に方向性を整理していれば、違う景色があったはずです。
5年後
黄金の牢獄が、より強固になっている
売上は伸びているかもしれない。しかし3つの自由はさらに遠ざかっている。「頑張れば楽になる」という幻想が、さらに5年続いています。
判断のズレは、気づいた時には取り返せないことがほとんどです。
動けるのは、今です。
About

千葉将志とは何者か

千葉将志税理士
千葉 将志
税理士 / ステージアップの専門家
登録番号104465
所在地札幌市白石区栄通15丁目4-27
建設業比率顧問先の約40%が建設業
Philosophy

経営環境がどれだけ変わっても、
私たちの仕事の軸は変わりません。

お客様である経営者と、そこで働くスタッフの未来をよくすること。数字はそのための道具であり、税務はその入口に過ぎません。

今がどんなに大変だったとしても、あきらめずに正しく進んでいけば、確実に未来はよくなります。これは私自身が遠回りしながら経験させてもらった、宝物です。千葉将志税理士事務所は、そのために存在しています。

千葉 将志
税理士 / ステージアップの専門家 / 札幌市白石区
以下に当てはまる方には、
今の税理士事務所をお勧めします
  • 顧問料の「安さ」が最優先の方
  • 節税・申告だけをお求めの方
  • 経営判断をすべて丸投げしたい方
  • 3つの自由に興味がない方
  • 現状維持で十分と感じている方
⚡ 毎月3社限定受付中
動けるのは、今です。
黄金の牢獄から抜け出しましょう。
今の税理士はそのままで構いません。経営の方向性だけを、一緒に整理しましょう。初回面談では現在の決算書をもとに、「どこに向かうべきか」の方針を無料で整理します。判断のズレは、気づいた時には取り返せません。
📞 011-858-7007 メールで相談する(無料)
受付時間 9:00〜18:00(土日祝除く)
※別法人契約のため今の税理士に知られません
※無理な勧誘は一切いたしません