今の延長線上に
「3億円」は見えていますか?
「1億円」までは、あなたのやり方が正解でした。
ここまで会社を成長させたのは、間違いなく社長であるあなたの馬力と実力です。
しかし、最近なぜか「今までのやり方が通用しない」というモヤモヤを感じていませんか? もしそうなら、それは能力の限界ではなく、「フェーズ」が変わった合図です。
なぜ、頑張れば頑張るほど
現場から抜け出せないのか
創業期の成功体験である「社長が先頭に立って引っ張るスタイル」。
実はこれが、3億円を目指すステージでは最大のボトルネックになります。
サッカーと野球でルールが違うように、
「1億円企業」と「3億円企業」では、求められる経営のOSが全く異なります。
新しいフェーズに合った地図を持たずに走り続けるのは、羅針盤なしで航海に出るようなものです。
3億円の壁に当たってしまう「3つの理由」
多くの企業がこの「構造的な罠」に陥っています
1. 売上=社長の労働時間
社長がトップ営業マンとして稼働している限り、物理的な時間の限界が会社の売上の天井になります。自分が止まれば会社も止まる状態です。
2. 投資なき節税の罠
「利益が出たから節税」と、目先のキャッシュを残すことだけに注力していませんか?未来の売上を作るための「投資」にお金を回さない限り、ジリ貧は避けられません。
3. No.2不在の組織
社長の想いや戦略を翻訳し、現場を動かせる「右腕」はいますか?イエスマンばかりの組織では、社長の孤独は深まるばかりです。
3億円の壁を突破する「5つのステップ」
「ワクワク感」を取り戻すための具体的な道筋
「この壁さえ乗り越えれば、きっと楽になるはず…」
そう信じて走り続けて、
「出口のないトンネル」に迷い込んでいませんか?
「売上の壁を超えたら楽になる」「社員が増えれば任せられる」
先輩経営者や世間はそう言います。しかし、現実はどうでしょう。
皮肉なことに、創業期の成功法則だった「社長の馬力」こそが、今のステージでは「成長を止める最大のブレーキ」になっているのです。
なぜ、頭ではわかっていても
「社長ひとり」では実行できないのか?
5つのステップは、決して魔法ではありません。
しかし、多くの社長が途中で挫折してしまいます。その原因は明確です。
日々のトラブル対応や現場業務(緊急度:高)に追われ、会社の未来を変えるための仕組み作り(重要度:高)が、どうしても後回しになってしまいます。
自社のことは自分が一番よく知っているつもりでも、長年の習慣や思い込みが邪魔をします。「ラベルの中からは、ボトルの形は見えない」のです。
社長には上司がいません。誰からもチェックされない環境では、痛みを伴う改革を継続するモチベーションを保つのが極めて困難です。
「強制力」と「並走」が必要です。
私たちが「3億円突破」の
パートナーに選ばれる理由
「過去の数字」ではなく「未来の戦略」を扱う
一般的な税理士は「終わった過去の集計(決算)」が仕事です。
私たちは、会計データを未来の羅針盤として使い、「どうすれば利益が出るか」「いつ投資すべきか」という未来戦略を共に描きます。
「論理(数字)」と「感情(組織)」の両立
数字だけ正しいコンサルティングでは、人は動きません。
「経営計画」でロジックを固めつつ、「チームビルディング」で社員の感情に火をつける。この両輪を回せるのが最大の強みです。
「言いっ放し」にしない月次モニタリング
綺麗な計画書を作って終わりではありません。
毎月の「月次レポート会議」で予実管理(予定と実績のズレの修正)を行い、目標達成までしつこく並走し続けます。
千葉 将志(ちば まさし)
経営革新等支援機関 / 税理士。
千葉将志税理士事務所 代表。
「数字」と「社長の想い」をつなぐ戦略パートナーとして、札幌市内を中心に活動。
一般的な税務顧問の枠を超え、月次決算書を活用した財務分析、経営計画策定、組織づくり(チームビルディング)までを一気通貫で支援するスタイルに定評がある。
「社長がワクワクしていない会社は成長しない」を信条に、経営者の孤独に寄り添いながら、1億円の壁を超えて次なるステージ(3億円〜)へ進むための具体的なロードマップを提示し続けている。
一人で悩んでいても、
新しい地図は見つかりません。
まずは現状のモヤモヤをお聞かせください。
あなたの会社の「現在地」を確認しましょう。
※「ホームページを見た」とお伝えいただけるとスムーズです。
(対応エリア:札幌市内および近郊・オンライン全国対応)

