札幌の建設業専門|「ドンブリ勘定」を卒業し、お金が残る財務体質へ|千葉将志税理士事務所

札幌の建設業社長へ。
現場は回っているのに、なぜか「お金」が残らない…
そんな悩みはありませんか?

売上は上がっているのに、通帳の残高が増えない

「入金サイト」が長くて、支払いのたびにヒヤヒヤする

どの現場が儲かっていて、どの現場が赤字なのか即答できない

その原因は、「現場管理」と「財務(利益)管理」が混同されているからかもしれません。
千葉将志税理士事務所は、建設業特有の「お金の流れ」を熟知したプロとして、御社の財務体質を根本から強化します。

1. 誤解しないでください。私たちは「現場管理」はしません。

最初に明確にしておきます。私たちは現場監督ではありません。
現場の工程管理や安全管理は、社長や社員の皆様が行うべき「プロの仕事」です。
私たちの仕事は、その現場努力を「確実に会社の利益として残す」ことです。

👷 社長・現場の役割

「現場管理・施工」

  • 工期・工程の管理
  • 品質・安全の管理
  • 資材・職人の手配
  • 顧客・元請けとの現場打合せ
📈 当事務所の役割

「収益構造・財務体質の強化」

  • 現場種類の分析(BtoB / BtoC)
  • 利益率・原価の予実管理
  • 入金サイト(資金繰り)の対策
  • 銀行融資によるキャッシュ確保

💡 私たちのスタンス:
現場には出ませんが、毎月のミーティングで「どの種類の現場が、どれくらい利益を生んでいるか」「資金ショートのリスクはないか」を徹底的に分析・共有します。
ドンブリ勘定を脱却し、「数字で経営する建設会社」へと変革させます。

2. お金を残すための3つの財務分析メソッド

建設業でお金が残らない最大の原因は、「利益率」と「入金タイミング」のズレにあります。私たちは以下の視点で分析を行います。

⚖️

現場種類の分析(BtoB vs BtoC)

御社の売上は「元請け(BtoC/BtoB)」が多いですか?「下請け(BtoB)」が多いですか?
一般的に、下請けは売上が安定しますが利益率が低く、元請けは利益率が高いですが集客が不安定です。
この「売上の流入経路」ごとの利益貢献度を分析し、最適な事業ポートフォリオを提案します。

🗓️

「入金サイト」と資金繰り対策

「月末締め・翌々月末払い(60日サイト)」などの長い入金サイトは、建設業の資金繰りを圧迫します。
外注費や材料費の「支払い」が先行し、売上の「入金」が遅れる「魔の期間(資金ギャップ)」を可視化。
必要であれば、その期間を埋めるための銀行融資(つなぎ資金・運転資金)を事前に手配します。

💰

現場ごとの「粗利」管理

「通帳にお金があればOK」というドンブリ経営では、「実は赤字の現場」に気づけません。
現場ごとに「売上 - (材料費+外注費) = 粗利」を明確にし、黒字現場と赤字現場をあぶり出します。
これにより、「儲からない仕事は断る」という経営判断が可能になります。

3. 【実録】「資金繰りの恐怖」から解放された事例

札幌圏・内装業(年商2億円規模)の改善事例
😥 支援前の状況

大手の下請け(BtoB)が中心。
「忙しいのに金がない」。
入金サイトが長く、毎月末の支払いに追われていた。
👨‍💼 千葉事務所の分析と対策

1. 入金サイト分析:入金までの「90日の資金ギャップ」を特定。
2. 融資実行:ギャップを埋める長期運転資金を調達し、資金繰りを安定化。
3. 構造改革:利益率の低い仕事を整理し、利益率の高い直接受注(BtoC)の比率を上げる計画を策定。
📈 結果:現預金残高が安定し、利益率が5%改善!

※守秘義務保護のため、業種・数値を一部調整して掲載しています。

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よくある質問

Q. 現場ごとのデータはどうやって出せばいいですか?
A. 難しい会計ソフトの入力は不要です。まずは「見積書」と「請求書」の管理方法から整理しましょう。当事務所が、社長や事務員さんが無理なくできる管理方法をご提案します。
Q. 顧問料は高くなりますか?
A. 通常の記帳代行だけの税理士よりは高くなる場合がありますが、それ以上に「利益」と「キャッシュ」を残す自信があります。建設業においては、適切な財務管理を行うことで、顧問料の何倍ものコスト削減や節税効果が生まれることがほとんどです。
Q. 銀行融資の相談もできますか?
A. はい、最も得意とする分野です。建設業は「運転資金」が必要な業種です。銀行が納得する試算表や資金繰り表の作成をフルサポートします。

「忙しいのに金がない」建設業経営は、
もう終わりにしませんか?

まずは現在の決算書を拝見し、
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