売上を創る才能は、
もう十分に証明されました。

創業から今日まで、あなたは走り続けてきました。
ゼロからイチを生み出し、売上を創る。その「突破力」と「営業センス」は、誰にも真似できないあなたの武器です。

しかし、もしもその武器に加え、売上と同じ解像度で「利益」や「財務」が見えていたら。
あなたの経営は、どれほど安心で、力強いものになるでしょうか?

今まで足りなかったのは、能力ではありません。
ただ、「経営資料と向き合う習慣」がなかっただけなのです。

経営者の成長 4つのステップ

01
トップセールスマン期クリア済み

社長自身の「勘」と「馬力」で売上を作る。忙しいが、売ればなんとかなる時期。

📍
どんぶり勘定の限界期現在地

売上規模が拡大し、「勘」と「資金残高」がズレ始める。「黒字なのにお金がない」不安が消えない。
→ ここに必要なのが「習慣」です。

03
計数管理の導入期(変革)

毎月、正確な試算表を見て「予実管理」を行う。利益とキャッシュフローの構造が手に取るように分かる。

👑
真の経営者期(理想)

数字を根拠に投資判断を行い、銀行とも対等に渡り合う。「安心して成長できる」強い財務体質が完成する。

Step 2から3へ上がるための「補助輪」になります
いきなり一人で勉強する必要はありません。
毎月の月次決算で「向き合う時間」を強制的に作り、読み解き方をガイドします。

「見えないお金の不安」に
人生をコントロールされていませんか?

どんぶり勘定のままでいることの弊害は、お金が減ることではありません。
二度と取り戻せないものを失い続けていることです。

🦁「大胆さ」の喪失

本当は勝負をかけたいタイミングなのに、「今のキャッシュで足りるか分からない」という恐怖が、あなたのアクセルを鈍らせていませんか?

🏠「家族との平穏」の欠如

家に帰っても、頭の片隅には常に「来月の支払い」がある。心からの笑顔を、最近家族に見せていますか?

「時間」の浪費

社長の時給は本来数万円のはず。そのあなたが、数円単位の資金繰りや、過去の数字合わせに毎月何時間費やしていますか?

🙇‍♂️「威厳」の低下

銀行担当者の顔色を伺い、頭を下げる日々。あなたがなりたかったのは、そんな「媚びる経営者」でしたか?

「どんぶり勘定」を卒業し、
本来のあなたを取り戻すプロジェクト

私たちが提供する「月次決算・顧問サービス」は、単なる税務処理ではありません。
あなたの会社に「未来を照らすヘッドライト(予実管理)」「参謀(CFO)」を実装するプロジェクトです。

  • 3ヶ月先、半年先の資金残高が見える

    「このままだとどうなるか」が分かるため、早めの対策が可能になります。

  • 即断即決できるスピード感

    「これなら投資しても大丈夫」という確信が持てるため、チャンスを逃しません。

  • 銀行と対等に渡り合う交渉力

    「貸してください」ではなく「御行と取引してやる」と言えるほどの、圧倒的な財務根拠を作ります。

そろそろ、我慢するのは終わりにしませんか?

お金の不安を仕組み(数字)で解決した時、あなたは初めて、
「ビジョンを語り、未来を創る」という、本来やりたかった経営者の仕事に没頭できるはずです。

月次決算・顧問サービスの詳細を見る

※「どんぶり勘定を卒業したい」とお問い合わせください。

よくあるご質問

Q.「黒字倒産」とは何ですか?
損益計算書上は利益(黒字)が出ているにもかかわらず、手元の現金が不足し、支払いができずに倒産してしまうことです。
売掛金の回収遅れや、過剰な在庫、税金の支払い準備不足などが主な原因です。「どんぶり勘定」で現金の流れ(キャッシュフロー)を把握していないと、突然このリスクに直面することになります。
Q.どんぶり勘定を直すには、まず何をすべきですか?
過去の試算表を見るだけでなく、「数ヶ月先の資金繰り」を予測する仕組み(予実管理)を導入することです。
私たちのサービスでは、毎月の経営会議で「3ヶ月〜半年先のお金」を可視化します。これにより、漠然とした不安がなくなり、計画的な投資や経費削減が可能になります。
Q.一般的な税理士と何が違うのですか?
一般的な税理士業務(記帳や税務申告)に加え、社長の「参謀(社外CFO)」として経営に深く関与する点が最大の違いです。
単に数字を作るだけでなく、「その数字を使ってどう経営するか」「どうやって銀行から融資を引き出すか」といった未来の戦略を共に考え、実行をサポートします。
Q.今の税理士はそのままで、相談だけできますか?
はい、可能です。
現在の顧問税理士様とは契約を継続したまま、財務や経営計画に特化した「セカンドオピニオン」や「財務コンサルティング」として関わらせていただくケースも多数ございます。まずはお気軽にご相談ください。