社長の「人生」と「財務」
〜数字の向こう側にある、人生の喜びのために〜
会社経営をただの「数字の積み上げ」にしていませんか?
千葉将志は、社長と社員の人生を真ん中に置いた「血の通った財務戦略」を提案します。
財務に対する「視点」の決定的な違い
一般の税理士の視点
「税金を減らす、点の会計」
- ✕ 今期の納税額を減らす「作業」が仕事。
- ✕ 役員報酬は「損金」としての効率だけで計算。
- ✕ 社員を「人」ではなく「労務コスト」として扱う。
- ✕ 過去の結果を集計するだけで、未来の安心を創らない。
千葉将志の視点
「人生を創る、線の財務」
- ✔ 「関わる人の人生」から逆算して目標を置く。
- ✔ 役員報酬は「未来の自由を創る原資」と定義する。
- ✔ 社員の喜びが会社の推進力になる仕組みを創る。
- ✔ 出口(リタイア)を見据えた「長期的な安心」を共有する。
想いを「現実」へ変えるエネルギー・フロー
(ありたい姿・出口)
(人生の数字化)
(財務戦略)
(経営計画)
出口戦略における「数字の真実」
中小企業の役員報酬・退職金実態
- 役員報酬モデルレンジ:
40代取締役で800万〜1,200万円、50代〜代表で1,500万〜2,500万円。
中小企業の黒字経営者の平均年収(約960万〜1,320万)から中堅規模までを網羅した実務値です。 - 平均的な役員退職金:
社長の中央値は約2,476万円前後。
4,000万円以上は比較的規模の大きい企業のケースであり、一般的には1,000万〜2,000万円台がボリュームゾーンです。
高所得層の老後必要資金
- ゆとりある老後生活費:
一般的な平均は30万〜40万円程度ですが、現役時の生活水準を維持したい高所得層にとっては月額50万円前後が合理的な設定です。 - 想定される総支出:
月50万円×25年で試算すると、退職後の必要総額は約1.5億円にのぼります。
中央値レベルの退職金(約2,500万)と平均的な年金だけでは、4,000万円〜それ以上の甚大な資金ショートが発生するリスクがあります。
「足りない資金」を確信に変える、唯一の方法
老後の不安や、役員報酬の妥当性に悩むのは、あなたの人生と会社の数字が「つながっていない」からです。
頭の中にある理想を、単なる妄想で終わらせないために。
千葉将志と共に、丸一日かけてあなたの人生の出口から逆算した「勝てる地図」を完成させませんか?
経営計画作成ワークショップ
〜「なんとなく」の経営を卒業し、人生の確信を数字化する8時間〜
- 社長個人のライフプランと会社目標の完全統合
- 5年後、10年後のキャッシュ最大化シミュレーション
- 社員が自走し始める「共通言語」としての計画書作成
- 千葉将志による、実戦的な財務・マーケティング助言
なぜ、千葉将志なのか?
私は税理士である前に、あなたと同じ経営者です。
会社経営をただの数字として見ることはありません。
そこで働く人の人生をよりよいものにすることこそが、私の仕事の唯一の目標だからです。
この人を中心においた経営を実現する数字こそが、経営計画の数字編であり、そのやり方が戦略・戦術として会社の大きなエネルギーに変わります。
なぜ、伴奏が必要なのか?
経営計画を作ること自体が目的化することが、最も危険だからです。
計画を作っても実行しなければ、社員は「やらなくてもよいこと」を学習します。
つまり、社長の言うことは守らなくてよい教育をしていることにほかなりません。
社員のためと思って作ったものを誰も守らないとき、あなたの経営モチベーションは崩壊します。
そして、自分の人生の目標も失ってしまうからです。
私たちは、社長と会社の未来を守るために、徹底した「伴走」をしていきます。
なぜ、自分一人では「やり切ること」ができないのか?
「心理的盲点(スコトーマ)」の回避
脳は自分に不都合な情報を無意識に排除します。
外部の視点が介入することで初めて、盲点を外し真の課題を直視できます。
「現状維持バイアス」への対抗
脳の「ホメオスタシス(恒常性)」により、新しい計画にはブレーキがかかります。
伴走はこの強力な本能を突破し、変化を定着させる唯一の手段です。
「公的コミットメント」の維持
人は自分との約束は破りやすいですが、他者への約束は守ろうとする心理が働きます。
私たちが隣に座ることで、社長の言葉に「実効性」という魂が宿り続けます。

