経営者必読のノウハウ

「優秀な右腕が欲しい」と願う
社長ほど、なぜ孤独な
「ワンマン」に陥るのか?

「いちいち言わせるなよ」と怒鳴りたくなる。
「結局、重要な仕事は全部自分が抱えている」。
あなたは、誰よりも会社を愛し、誰よりも働いているはずです。

しかし、その「ハードワーク」こそが、会社の成長を止めている最大の原因だとしたらどう思いますか?

自分の人生をコントロールしているはずが、
見えない力にコントロールされる
人生になっていませんか?

起業した時に求めた「自由」は、
今のあなたの手の中にありますか?

もし、これらを取り戻せるとしたら
いくらの価値がありますか?

あなたが現場仕事を抱え込むことで支払っている
「見えないコスト」の正体です。

未来を創る「時間」

今日の売上のための仕事で1日が終わっていませんか?社長の本来の仕事は「3年後の飯の種」を作ること。現場に忙殺される毎日では、会社の寿命を縮めているのと同じです。

💰 会社の「成長上限(お金)」

あなたの馬力が「年商1億円」なら、それが会社の天井です。あなたがボトルネックとなり、本来得られたはずの3億、5億という利益(機会利益)を、毎日失い続けています。

👨‍👩‍👧‍👦 かけがえのない「家族」

「家族のために」起業したはずなのに、子供の寝顔しか見ていない。お金では絶対に買い戻せない時間を、部下でもできる仕事に費やしていませんか?

👑 社長としての「威厳」

現場仕事に追われ、雑用までこなす社長。社員はあなたを「頼れるボス」ではなく「便利な先輩」と見ています。この関係性では、尊敬も、強い組織も生まれません。

「そんなことは分かっている。
でも、任せられる人間がいないんだ」

あなたはそう反論するかもしれません。

しかし、多くの成長企業を支援してきた現場の記録から導き出された結論は残酷です。
No.2が育たないのは、人材の能力不足ではありません。
組織に「No.2を殺してしまう構造的な欠陥」があるからです。

社長が無自覚にハマる「3つの構造欠陥」

構造欠陥 01

判断基準が「社長のテレパシー」

「なんでそんな判断をしたんだ!」と部下を叱ったことはありませんか?しかし、その判断基準は言語化され、共有されていたでしょうか。

社長の頭の中にしかない「暗黙知」や「感覚」でジャッジされる環境では、部下は「正解」を探すのではなく、「社長の顔色」を伺うようになります。これでは右腕ではなく、イエスマンしか育ちません。

構造欠陥 02

No.2に「自分と同じタイプ」を求めている

ここが最大の誤解です。No.2に必要なのは、社長のコピー(ミニ社長)ではありません。

アクセル全開で走る社長に対し、地図を確認し、ガソリンを補充し、時にはブレーキを踏める「補完関係」の人材です。自分と同じ熱量や能力を求めると、必ず「期待外れ」という結論に至ります。役割が違うのです。

構造欠陥 03

失敗を許容する「財務体力」がない

「任せる」とは、極論すれば「失敗させる」ことです。しかし、資金繰りに余裕がない会社では、一度の失敗が命取りになるため、社長は怖くて任せられません。

結果としてマイクロマネジメント(過干渉)になり、部下の自主性が削がれていきます。「投資なき節税」でお金を残していない会社ほど、人を育てる余裕がないのです。

「いつまで自分が走り続けるのか」
その不安を終わらせませんか?

時間、お金、家族、そして社長としての威厳。
失ったものを取り戻し、本来の「コントロールできる人生」へ。
まずはあなたの組織の「現在地」をご相談ください。

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千葉 将志
千葉将志税理士事務所 代表 / 経営コンサルタント
千葉 将志(Chiba Masashi)

1977年札幌生まれ。大手税理士事務所勤務を経て、顧客ゼロから独立。「過去の数字を作るだけ」の税理士業務に疑問を持ち、経営者の「参謀」として未来を創るコンサルティングに転身。自身の創業経験を活かし、経営計画、人材育成、財務戦略(CFO)の分野で、孤独な経営者の「年商の壁」突破を支援している。