SCALING UP STRATEGY

「売上の壁」は、
気合だけでは越えられない。

創業時の勢いが落ち着き、売上が横ばいになっていませんか?
それは社長の能力不足ではありません。
「個人技の経営」から「仕組みの経営」へ。
ステージを変えるための「戦略」と「資金」をインストールする時です。

あなたの会社は、いまどこにいますか?

ブレイクスルー
創業期
成長期
★成熟期 (Prime)
安定期
官僚期・衰退
🚀 成長期の特徴 売上が伸びている。忙しいが、毎日新しい挑戦がある。
⚠️ 衰退期の特徴 売上が横ばい・減少。社内会議が増え、新しい提案が出ない。
組織の「老化」セルフチェック

こんな兆候はありませんか?

  • 売上が3年以上横ばい、または微減
  • 「リスク」を語る会議が増えた
  • 手元のキャッシュを減らすのが怖い
  • 社長以外、誰も売上を作れていない

必要なアクション

  • 既存事業を守りながら、新規事業(第2の曲線)を作る
  • コスト削減ではなく、売上拡大への投資を行う
  • 精神論ではなく、戦略的なマーケティングを導入する

斜陽を打破する唯一の方法は「売上」です。

組織が老化し始めた時、多くの会社は「経費削減」に走ります。しかし、それは死期を早めるだけです。
現状を打破(ブレイクスルー)するためのエネルギーは、「売上」と「資金」しかありません。

THREE ENGINES

ブレイクスルーを起こす「3つのエンジン」

経営計画
01

KKD(勘・経験・度胸)からの脱却

「なんとなく売れそうだ」で経営する時代は終わりました。 社長の頭の中にあるビジョンを「経営計画書」という地図に落とし込みます。 ターゲットは誰か? どの商品に注力するか? 最短ルートで再成長するための羅針盤を作ります。

未来会計(経営計画)を見る
資金調達
02

「縮小均衡」を打破する投資資金

第2の成長カーブを描くには、広告・採用・設備への「先行投資」が不可欠です。 「お金が貯まってからやる」では、チャンスを逃します。 銀行を味方につけ、成長のための「燃料(資金)」を調達し、 競合他社が躊躇している間にシェアを奪いに行きます。

攻めの財務戦略を見る
参謀
03

孤独な決断を支える「社外CFO」

新たな挑戦にはリスクが伴います。だからこそ、客観的な数字でブレーキとアクセルを判断できるパートナーが必要です。 私たちは単なる税務処理屋ではありません。 社長の夢を実現するために、共に戦略を練る「参謀」として伴走します。

エグゼクティブCFOを見る

なぜ、今「攻め」に転じる必要があるのか?

物価高騰、人材不足、市場の縮小。「現状維持でいい」という考えは、今の時代、実質的な「後退(死)」を意味します。

ライバルたちが守りに入っている今こそ、シェアを奪う最大のチャンスです。
今、第2の成長カーブへ舵を切れる会社だけが、10年後も生き残ることができます。
「座して死を待つ」か、「打って出て未来を掴む」か。
決断のタイミングは、今しかありません。

なぜ、私たち千葉将志税理士事務所なのか?

多くの税理士は「過去の数字(試算表)」と「節税」の話しかしません。
しかし、成長を目指す社長に必要なのは、「未来の戦略」と「投資資金」です。

私たちは「税務の枠」を超え、あなたの会社の成長エンジンを点火させるパートナーです。

  • 攻めの資金調達:ただ借りるだけでなく、「勝つために借りる」戦略的な融資をサポートします。
  • 未来からの逆算:「去年の数字」ではなく、「来年どう勝つか」を議論し、具体的な行動計画に落とし込みます。
  • 売上をつくる参謀(社外CMO/CXO):「税理士なのに、ここまで売上のことを考えてくれるのか」と驚かれます。
    マーケティングへの自己投資は数百万円以上。
    「どうすれば売れるか」を常に考え続け、集客から成約までを科学的にサポートします。