冬の北海道を止めるな。
その「意地」と「誇り」を、利益に変える。
雪の日も嵐の日も、ハンドルを握り続ける皆様のおかげで、北海道の経済は回っています。
しかし今、運送業界は「2024年問題」「燃料高騰」「人手不足」という構造的危機の中にあります。
「走れば走るほど、なぜか会社にお金が残らない」。
そんな矛盾を終わらせ、社長とドライバーが報われる財務構造を共に作りませんか。
感情論ではなく「ファクト」を見る。
運送業に迫る、「3+1」の構造的危機。
「もっと走らせろ」は、もう通用しません。
これからの運送業は、回転数ではなく「単価と管理」で勝負する時代です。
① 売上のキャップ(上限)化
2024年問題(時間外労働規制)により、1台あたりの走行可能距離が物理的に減少。従来の「長時間労働=売上」モデルでは、固定費を賄えなくなります。
② 燃料・車両価格の高騰
軽油価格の高止まりと車両本体価格の上昇。荷主に対する「燃料サーチャージ」や「運賃値上げ」の交渉力が、そのまま会社の生死を分けます。
③ 金利上昇と設備投資
トラックは巨大な投資です。「壊れたから買う」場当たり的な投資では、金利負担で資金繰りがショートします。投資回収(ROI)を見極めた計画が必要です。
④ ドライバー採用困難と高齢化
「人がいないから車が増やせない」。この悪循環を断つには、「新車に乗れる」という採用ブランディングが最強の武器になります。
しかし、それを実現するには「新車を買える財務力(資金調達力)」が必須です。
今の税理士はそのままでOK。
必要なのは「役割の追加」です。
長距離便と地場配送でトラックを使い分けるように、
税理士も「機能」で使い分ける時代です。
継続して依頼してください。
会社のステージを上げます。
「走るほど赤字」を止める。
運送業のための構造改革プラン。
デジタコや日報の管理は運行管理者の仕事です。
社長の仕事は、その運行が「儲かっているか」を判断し、舵を切ることです。
「会社全体では黒字だが、どの路線が儲かっているか分からない」状態を解消します。
- ✅ 路線別・車両別収支の見える化:
トラック1台ごとの原価を算出し、赤字路線を特定。撤退か値上げかの判断材料を提供します。 - ✅ 根拠ある値上げ交渉資料の作成:
「苦しいから上げて」ではなく、「燃料と人件費がこれだけ上がり、今の運賃では赤字です」という交渉資料を作成します。
ドライバーは「どの会社のトラックに乗れるか」を見ています。
- ✅ 戦略的な新車導入計画:
新車導入は最大の採用広告です。しかし、無理なローンは命取り。財務を強化し、低金利で調達する計画を立てます。 - ✅ 労働分配率の適正化:
「これ以上給料を上げたら会社が潰れる」ラインを明確にし、無理のない範囲で求人力のある賃金テーブルを設計します。
「なぜ、今すぐ動く必要があるのか?」
よくある迷いに回答します
対応できない運送会社が廃業していく中で、しっかりと財務管理し、適正運賃を主張できる会社だけが生き残ります。今こそ、安請け合いをやめ、高付加価値な物流へシフトする絶好の機会です。
そのトラックが月間いくら稼ぎ、経費を引いていくら手元に残るのか。そこから返済が可能であることを証明する「事業計画書」があれば、銀行の対応は劇的に変わります。私たちはその武器を社長にお渡しします。
かかりつけ医(今の税理士)とは別に、外科手術や専門治療を行う専門医(私たち)を持つイメージです。税務申告は今の先生にお任せし、私たちは「財務・経営計画」に特化して関わります。役割が違うため、今の先生との関係も崩れません。
千葉 将志(ちば まさし)
札幌で20年以上、運送業・建設業の経営支援に従事。長年、多くの経営者様と共に2024年問題や燃料高騰の課題に向き合ってきました。現場の厳しさと社長の孤独を知る「同志」として、きれいごとではない財務戦略を提案します。
あなたの会社が手に入れる「2つの未来」
どちらからスタートしますか?
いきなり契約する必要はありません。
まずは、御社の課題に合ったアプローチをお選びください。
社長の夢を「数字」に変える。
その第一歩を踏み出しませんか?
まずは現状の診断から。無理な売り込みは一切いたしません。
📞 011-858-7007
(平日 9:00〜18:00 / 運送業のページを見たとお伝えください)
