A|まじめにやってきたのに、止まっていた
どうしたら、この状況から抜け出せるのか。
自分なりに、ずっと考えてきた。
だから、毎月きちんと税理士さんにお願いして、前月の数字を確認し、売上・利益・資金を増やそうと、まじめに相談してきた。
やるべきことは、やっているつもりだった。
でも、返ってくる話は、いつも同じだった。
「節税なら物を買いましょう。」
「赤字なら交際費を減らしましょう、役員報酬を下げましょう。」
それが悪いわけじゃない。間違っているとも思わない。
ただ——これを何年も繰り返してきた。そして、この先もこれを繰り返していく不安があった。
気が付くと、これを日常にしてしまっていた。
そして、ようやく気づいた。
何も決めていなかったのではなく、
「動かない」という決定だけをしていたのだと。核心
B|なぜ、これまで前に進めなかったのか――見ていなかったのは「時間」だった
なぜ、ここまで考えてきたのに前に進めなかったのか。
それは、日常の中で自分も社員の年齢も上がっていっている現実を忘れていたからかもしれない。
あと何年の間に、自分の人生に必要なものを準備しきれるだろうか。
このことを、見て見ぬふりをし続けてきた。
毎月の税理士さんとのミーティングに、この視点はなかった。
税務署対策に、自分の人生に必要なことは関係なかった。
時間とお金の自由を得るために起業したはずなのに、今では仕事に時間もお金も支配されている。
大きな失敗はしないかもしれない。
でも、望んでいた人生に近づいているかと聞かれると、即答できなかった。
C|ここから一歩出るために必要だったもの
ここから一歩出るためには、未来のためのミーティングが必要だと気が付いた。
過去の数字を確認するための時間ではなく、税務署対策のための時間でもない。
自分の人生と、その人生を支える会社の関係を正面から扱う時間。
それが経営セカンドオピニオンだとわかった。
経営セカンドオピニオンとは何か
経営セカンドオピニオンは、答えをもらう場ではありません。
判断を代わってもらう場でもありません。
役割はひとつだけです。
「いま、何を決める段階にいるのか」を、ズレなく整理するための対話。
このページは思想です。ここで提供範囲や手続きの詳細は固定しません。
また、当社のセカンドオピニオン(別法人)では、記帳代行・給与計算・作業代行は行いません。
税務の実務は扱いません(税務は現在の顧問税理士、または別契約の領域です)。
もし今、
「このままでいいのか分からない」
「でも、何を変えればいいかも分からない」
そう感じているなら。
それは、経営の話であると同時に、人生の話を始めるタイミングなのかもしれません。
※この固定ページは「理解してから来る人」だけが集まる構造のために置いています。
※売り込みを前提にしないため、まずは情報としてご覧ください。

