ステージアップという仕事
会社の成長ではなく、経営者の人生の目標に対して、会社という器が追いついているか。
そのズレを言語化し、次の判断を整えることが、私の仕事です。
なぜ税理士を探すのか
もしあなたが今、税理士を探しているとしたら。
それは税金を安くしたいからでも、数字を整えたいからでもないはずです。
本当は、こう感じているのではないでしょうか。
「このまま進んでいいのか、分からなくなった」
ステージアップの定義
私が言う「ステージアップ」とは、売上や規模の話ではありません。
経営者の人生の目標に向けて、会社がその器としてステップアップしていくこと。
つまり、人生の目標に対して会社の形・体制・判断が追いつくことです。
私は、次の三つを見ます。
経営者の考え方/会社の数字/人生の目標。
この三つの間にある乖離(ズレ)が、迷いの正体になります。
私は何を“やらない”のか
ステージアップは、作業の量では起きません。
だから私は、将来的に次のことを主戦場にしません。
- 記帳代行(経理代行)
- 給与計算
- ただの節税
- 作業代行
- ただの税務相談
- 体系化されないアドバイス
もちろん、今すぐすべてを否定する意図はありません。
ただ、私が最も価値を発揮するのは作業ではなく、判断と設計の領域です。
何を見て“現在地”を判断するのか
私は「数字が良い/悪い」だけを見ません。
経営者の考え方と会社の数字、そして人生の目標が噛み合っているか。
その一致/不一致を見ます。
ズレがあると、社長は忙しくなり、打ち手が増え、会議が増え、決断が遅れます。
逆に、現在地が定まると、やるべきことは驚くほど絞られます。
関わる人の条件
私は、関わる相手を選びます。
従業員・取引業者に対して理不尽に金額をたたき、相手を「業者扱い」する。
義理人情が通用しない関係を当然とする。
そうした価値観の上に、健全なステージアップは起きないと考えています。
「あなたの本当は」のためのステージアップ。
人を大事にし、未来に責任を持つ経営者のための仕事です。
もしあなたが「今のままではない次の段階」に進みたいと感じているなら。
まずは、現在地を確認するところから始めましょう。

