札幌市白石区の若い千葉税理士事務所です。個人事業主の人や会社設立をして株式会社・合同会社・一般社団法人の方で経理専門の人がいない会社は多いのです。そんな個人事業主や法人の方は「税理士さんの経理代行サービス」を上手に活用すべきなのです。経理代行で得をするポイント3つを見ていきましょう。
経理代行のメリット3つのポイント【記帳代行外注活用法】
個人事業主の経営者は経理専門の事務員さんを雇用しているケースは少ないと思います。
なぜなら個人事業主で順調に利益を出している人は会社設立をして株式会社や合同会社を作る傾向にあるからです。
成長して会社設立する段階で事務員さんを雇用して経理を自社で行うケースが非常に多いのです。
個人事業のうちは売上に直接的に結びつく営業マンや建設業の職人さんのような戦力を雇用する必要があるためです。
経営資源は有限ですので「どこに選択と集中をもっていくか」が重要になります。
会社設立をして株式会社や合同会社を作っても事務員さんがいないケースやパートの事務員さんだけという会社もあります。
パートさんは請求書の作成や銀行記帳、電話応対、見積書作成や郵送業務で業務時間が終わってしまいます。
経理処理まで行っていたのでは会社にとって一番重要な「請求業務」と「入金確認業務」がおろそかになって資金繰りが大幅に悪化するケースもあります。
そこで個人事業主の方や株式会社・合同会社などの法人が税理士さんの経理代行(記帳代行)サービスを上手に使う3つのポイントを知っておきましょう。
税理士さんの経理代行メリット1【コストが下がる】
経理代行を税理士さんにお願いすると当然「顧問料」や「計算料」というものが発生してきます。
税務顧問契約と別に経理処理料がかかる場合には記帳代行料金として数千円~2万円程度の追加料金が発生してきます。
税理士さんなんだから「税務顧問料の中でやってよ」と思われるかもしれませんが、経理入力をする人やシステムにもコストがかかってしまうので仕方ないことです。
①お金を払うことになるのに「コストが下がる」とは?
経理をしてくれる事務員さんを月5千円~2万円で雇用することの方が難しいのです。
実際に求人を出してみるとわかるのですが、事務ができる人で「月のお給料が5万円以下でよい」という人は応募してきません。
できれば「100万円前後や130万円ぎりぎりまで働きたい」という方が多いのです。
会社の経理業務のために、これだけまとまったコストを固定費化することは会社の資金繰りを悪化させるリスクがあります。
(パートの経理事務員さんは給料が多ければよいわけでもない)
パートさんに事務をお願いしている場合には、年収103万円の壁や130万円の壁というものがあります。
平成30年からは配偶者控除が一部で拡大されますが、年収130万円の壁は残ってきます。
さらに毎年最低時給は上がるので、同じ時間数働いていても給料は高くなります。
事務員さんが一生懸命働けば働くほど年収制限に近くなってしまい「労働時間を延ばせない」ということになります。
扶養から外れるなら辞めるというケースや時間を短くするので仕事を減らすという人も出てきます。
1人の事務員さんで経理までできないといっても2名雇用すると人件費が高くなったり、1人当たりのお給料が減りすぎてしまって事務員さんが離職する原因になることも出てきます。
経理をする担当者が退職してしまうと「経理処理が止まってしまうリスク」もでるので経営リスクが高くなります。
人数がギリギリで行っている会社にとって経理担当者の退職や休職は致命傷になりかねません。
税理士さんの経理代行メリット2【生産性が上がる】
会社にとって人材を確保することはコストがかかります。
それは営業マンでも現場作業員でも事務員さんでも同じです。
優秀な人材を雇用しようと思ってもタイミングによっては雇用できないケースもあります。
会社にとって必要な人材を雇用する財源を「直接売り上げを上げる人材」に使うのか「会社の経理の人材」に使うのかの判断が必要になります。
事務員さんは直接的に売上に貢献してきません。
ただ、会社にとってはなくてはならないものです。
会社が急激に成長する段階であれば「成長させるために売上を上げる人」を雇用すべきです。
営業を外注することは難しいですが、事務を外注することは容易だからです。
しかも、低価格で経理代行に依頼できるのです。
稼ぐ人を雇用するためには高い年収を保証しなければ確保できません。
高い年収を保証しても実際に売り上げを目標以上に上げるかどうかは未知数のままです。
事務は明確に低価格で外注できるのです。
会社の有効な経営資源を少ない量で大きな効果を得られるので生産性が上がるといえます。
税理士さんの経理代行メリット3【自社経理への移行が楽ちん】
会社が成長してきて自社で経理を行うことができるようになった場合、税理士さんのプロの経理から自社の経理に乗せ換えるときは非常に楽です。
税理士さんが経理代行をしてくれている場合には、しっかりとした経理の流れを創ってくれています。
そのため経理に必要な資料や手順も含めて、会社で経理をする際に情報をバックしてもらえます。
(経理代行サービスは税理士さんがおすすめな理由とは)
経理代行をしている会社の中には「税務調査にとても対応できないレベル」というものが存在します。
今までの経験上その多くは税理士さんが経理代行をしているものではなく、記帳代行会社(経理代行会社)や他の士業の方が経理代行をしているものです。
これはある意味で仕方のないことです。
なぜなら「税務調査の現場を経験するのは税理士さん」だけだからです。
記帳代行会社や行政書士さんや社労士さんは経理代行をおこなっていても税務調査に立会うことができません。
そのため税務調査での指摘事項や調査の際にチェックされる資料などのノウハウがないのです。
税理士さんの経理代行サービスを使う場合には、日々の経理で必要なものをしっかりと考えてくれるので安心です。
千葉税理士事務所の経理代行サービスと給与計算で安心
札幌市白石区にある千葉税理士事務所では、「自社で経理が難しい会社」や「経営の効率化」をおこなう会社の経理代行をお手伝いしております。
個人事業主の方や法人の方で「経理をおこなうことで時間のロス」や「税務リスクが高くなること」で会社の成長が遅くなることを避けていただきたいと考えております。
税務顧問とセットで節税対策をおこなうことも可能ですが、経理代行サービスで低価格で帳簿をつけることもできます。
社会保険加入の場合には給与計算サービスもおすすめ
個人事業主の方や法人の方は「社会保険」に加入しているケースが多くなっています。
社会保険料や雇用保険料の料率は毎年変わってきますので、給与計算の際に間違いが多く発生しています。
そこで私たちはお客様の給与計算をお手伝いすることで経営リスク・税務リスクを減らしていきます。
私たちの経理代行サービスは「お客様の業種特性を理解して経理の効率化」をおこなっていきます。
例えば次のような場合に記帳代行サービスが役立ちます。
・建設業で経理に手が回らない
・飲食店で経理を効率化したい
・理美容業で家族が経理をしているせいでぎくしゃくしている
・アフィリエイトで経理をしっかりとおこなって節税対策をしたい
・個人事業の動物病院の経理をおこない法人化を検討したい
確定申告や法人決算の節税対策や税務相談が必要な方は税務顧問とセットで記帳代行をご提供しております。
通常の記帳代行サービスよりもお得となるケースがありますので今すぐご相談ください!
ご相談専用電話 0120-889-459